期間限定配信(7/23まで): 土井善晴×中島岳志対談 「一汁一菜と利他 ~料理から考えるコロナ時代の生き方」動画
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2020/07/23 23:59 まで販売

期間限定配信(7/23まで): 土井善晴×中島岳志対談 「一汁一菜と利他 ~料理から考えるコロナ時代の生き方」動画

¥2,970 税込

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【MSLuve!】動画配信 6/20(土)に開催された、土井善晴×中島岳志対談「一汁一菜と利他 ~料理から考えるコロナ時代の生き方」の動画視聴チケットです。 このイベントの録画版を期間限定で配信いたします。当日ご都合があわなかった方も、ぜひこの機にお聞きくださいませ。 ◎参加者の方々の感想(抜粋) ・土井先生の言葉が名言だらけで、涙が出ました。 ・普段料理をしながら何となく感じていたことを、お二人が言葉にしてくださったような対談でした。 ・料理のプロ×政治学のプロというジャンルの異なるお二人からの共通する今後生きていくために大切な感覚が見えてとても勉強になり楽しかったです。 ◎当日の内容 ・台所は日常と自然の接点 ・家庭料理は民藝! ・美しい料理 ・家庭料理と利他 ・地球を大事にすることが、自分を大事にすることに繋がる。 などなど。 (再生時間:2時間26分) ◎書籍の購入について 協賛書店:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS、東京・渋谷) https://www.shibuyabooks.co.jp/ SPBSさんのWebショップで土井善晴先生の『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)、中島岳志先生の『現代の超克』(若松英輔氏との共著、ミシマ社)、『奇跡の本屋をつくりたい』(久住邦晴著、中島先生解説、ミシマ社)をお買い上げいただいた方に、お二人のメッセージ入りペーパーを特典としてお付けいたします。 <SPBSさんオンラインショップはこちら> ・『一汁一菜でよいという提案』 http://store.shibuyabooks.co.jp/category/MSLIVE/6177527405329.html ・『現代の超克 本当の「読む」を取り戻す』 http://store.shibuyabooks.co.jp/category/MSLIVE/8388556102754.html ・『奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの』 http://store.shibuyabooks.co.jp/category/MSLIVE/8166692607575.html ◎注意 ※この動画は7/23(木)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。(翌朝の9時頃に公開を停止します) ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 ※ライブに参加された方には、無料で視聴できるURLをお送りします。 ※質疑応答の時間に、司会の三島の映像が固まっている部分がありますが、ライブ時の回線の一時的な不調によるものです。ご了承くださいませ。 ◎イベント内容 ミシマ社から共著『現代の超克』を発刊させていただいている中島岳志先生。 中島先生は現在、東京工業大学の「未来の人類研究センター」にて、「利他」をテーマにかかげて活動をされています(詳しくはこちらhttps://www.fhrc.ila.titech.ac.jp/project/)。 その中で、中島先生が今、ぜひともお話をしたいと考えられたのが、『一汁一菜でよいという提案』等のご著書や料理番組でもご活躍されている料理研究家の土井善晴先生です。 コロナの影響下で家にいる時間が長くなり、皆が向き合うことになったのは、料理という人類の根本的な営みのひとつでした。「ポストコロナ」というと、世界の劇的な変化が語られがちですが、今回の出来事から私たちが見つめ直し、変えられるのは、料理とのかかわり方など、日常の中にあることから、ではないか。 「利他」をテーマに思索を続ける中島岳志先生と、料理を通して世界を捉えてきた土井善晴先生が、いま考えていることを語らいます。 ※ミシマ社では、今後、利他プロジェクトと共同で、イベントの開催や書籍の出版等を行っていく予定でおり、本イベントはその第1弾となります。 ◎登壇者プロフィール 土井善晴(どい・よしはる) 料理研究家。1957年、日本の家庭料理の第一人者であった料理研究家・土井勝氏の次男として大阪市に生まれる。スイス、フランスでフランス料理を学び、帰国後は老舗の料理店・大阪「味吉兆」で日本料理を修業。一九九二年に「おいしいもの研究所」を設立。以降、日本の伝統生活文化を現代に生かす術を提案。1988年~「おかずのクッキング」(テレビ朝日系)、1987年~「きょうの料理」(Eテレ)レギュラー講師。著書に『土井善晴さんちの「名もないおかず」の手帖』『一汁一菜でよいという提案』他多数。 中島岳志(なかじま・たけし) 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『パール判事』『朝日平吾の憂鬱』『保守のヒント』『秋葉原事件』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『岩波茂雄』『アジア主義』『下中彌三郎』『保守と立憲』『親鸞と日本主義』『保守と大東亜戦争』、共著に『現代の超克』などがある。 ◎MSLive!とは ミシマ社が主催するオンラインライブです。 詳細や一覧はこちら。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002287.html