「ちゃぶ台編集室」全4回通しチケット(※開催済み3回分は録画視聴) #MSLive!
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販売期間
2020/06/29 00:00 〜 2020/09/17 23:59

「ちゃぶ台編集室」全4回通しチケット(※開催済み3回分は録画視聴) #MSLive!

¥3,850 税込

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【MSLive! オンライン配信講座】 「ちゃぶ台編集室」(全4回通し)の参加チケットです。 ★第4回のみのチケットはこちら https://www.mishimasha-books.shop/items/5f47645bafaa9d47a32c8ad3 ★全4回通しチケットをご購入いただくと、すでに終了している第1回~第3回については録画動画をご視聴いただけます。 ※本イベントはオンライン配信で開催します。 ※イベント終了後、お申し込みいただいた方へアーカイブ動画をお送りいたします。リアルタイムでのご参加が難しい方も動画でイベントの内容をご覧いただけます。 【各回詳細】 ~~これから開催~~ 【第4回】9月30日(水)19:00〜21:00(休憩10分含む) 最終回はゲストにデザイナーの漆原悠一さん(tento)をお迎えして、制作途中にある『ちゃぶ台Vol.6』の誌面や表紙デザインを大公開! ミシマ社から刊行されている『おなみだぽいぽい』(後藤美月 著)や『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』(三砂ちづる 著)などの装丁を担当してくださっている漆原さんとともに、次なるちゃぶ台の「形」を考えます。 ~~開催済み(録画視聴)~~ 【第1回】ゲスト:中村明珍、内田健太郎 編集長の三島邦弘より、ついに決まった『ちゃぶ台Vol.6』の編集方針を大発表! そしてゲストの中村明珍さんと内田健太郎さんに、これまでの「ちゃぶ台」との取り組みや、この間の周防大島の状況などをお話いただきました。 【第2回】ゲスト:平川克美 第2回は東京を掘り下げました。ゲストでご登場いただくのは、文筆家で隣町珈琲店主の平川克美さん。ミシマ社からは『21世紀の楕円幻想論』『小商いのすすめ』『「消費」をやめる』などの著書を発表されており、東京に住みながら「縮小経済」や「その日暮らしの哲学」について言及されてきた平川さんに、「これからの東京、どうなる!?」そんな話をざっくばらんに伺いました。 【第3回】ゲスト:藤原辰史、松村圭一郎 テーマは「分解」と「アナキズム」。一見すると接点がないように思われるふたつの思想、視点に、実は、コロナ禍の現代社会の風穴を開ける大きなヒントが隠されている…!? 「あたらしい”たたかい方”」のヒントがたくさんつまった、静かに熱い対談となりました。 ※本講座は全4回です。各回単発でのご参加、4回通しでのご参加、いずれも可能です。 【イベント内容】 2015年より、年に一度ミシマ社が発刊している雑誌『ちゃぶ台』。 次号『ちゃぶ台Vol.6』の大テーマがようやく決まりました。 「非常時代を生きる」 新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は、2020年5月25日に全面解除が発表されました。しかし、そもそも今わたしたちが生きているのは、日常が非常時であり、非常時が日常になっていく、そんな時代ではないでしょうか。これを「非常時代」と名付け、さまざまな角度からのちいさな声を集めてみようと思います。 「自然災害、人災、議論されないまま通過する法案……今、私たちをとりまく環境は、実態としてすでに『無政府状態』に近い。」(『ちゃぶ台Vol.5 「宗教×政治」号』p1) 昨年発刊した『ちゃぶ台Vol.5』の巻頭でこう述べた通り、東日本大震災、熊本県地震、西日本豪雨、周防大橋へのタンカー衝突により引き起こされた断水、千葉県豪雨……この数年に限っても、あらゆる非常時に生じた課題は「なかったこと」にされ、それぞれの経験は次に生かされず、政府や自治体の対応は後手に回り、同じ過ちが繰り返されてきました。 緊急事態宣言は解除されてもなお、「非常時代」は続いている。 この認識のもと、非常時に見えてきたあらゆる課題をなかったことにせず、一つ一つに向き合い、取り組み、自分たちの生活を自分たちの手でつくる。そうしてやりきったのちにはじめて「非常時代」は終わるのだと、ちゃぶ台編集部は考えています。 *** そこで、わたしたちが生きている時代が「非常時代」である、と認識することを出発点として、次号の『ちゃぶ台Vol.6』をともに考える場所「ちゃぶ台編集室」を開室します。 雑誌『ちゃぶ台』の編集方針同様、あらゆることが未確定でのスタートですが、ミシマ社の雑誌編集の過程を読者のみなさまと共有する初の試みです。一冊の雑誌が企画段階から成長していく様子をぜひ間近で体感いただけたらと思います。みなさんのアイデアもお待ちしております。奮ってご参加ください!