6/26(金)「学びの未来座談会 第2弾」森田真生・瀬戸昌宣 (学生・サポーター) チケット #MSLive!
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販売期間
2020/06/12 00:00 〜 2020/06/26 23:59

6/26(金)「学びの未来座談会 第2弾」森田真生・瀬戸昌宣 (学生・サポーター) チケット #MSLive!

¥4,400 税込

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【オンライン配信イベント】 6月26日(金)18:00〜21:00にオンライン配信をする「学びの未来座談会 第2弾」の学生・サポーター価格のチケットです。 ●一般用チケットはこちら(5,000円+税) https://www.mishimasha-books.shop/items/5ee2db03561e174e7abad6bd 【おすすめ書籍】 この座談会に合わせて読んでおきたい2冊です。本イベントに合わせて、送料無料でお届けします。この機会にぜひ!(販売協力:誠光社) ●『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台Vol.3「教育×地元」号』(特集「先生・生徒の枠組みがなくなる」にて森田さんと瀬戸さんの対談を収録!) https://seikosha.stores.jp/items/5eb62ee234ef016bb7cfb648 ●『数学の贈り物』(森田真生さんの随筆集) https://seikosha.stores.jp/items/5eb62f02bd21784cab93c5f8 ※こちらの講座はオンライン配信です。当日17:15ごろより開場(配信テスト)を行いますので、接続が不安な方はお早めにご参加ください。 ※チケットをご購入いただくと、チケットPDFをダウンロードできるようになりますので、ダウンロードをお願いいたします。PDFに記載のあるURLより、zoomの「ウェビナー登録」をすると、講座にご参加いただけます。 以下講座の紹介文です。 ーーーーーーーー 5/19(火)にオンライン開催した、森田真生さんと瀬戸昌宣さんによる「学びの未来座談会」では、参加者のみなさまとともに、希望と熱気に溢れた時間をわかちあうことができました。イベント終了後のアンケートにも、ご参加くださった方々から、 「一分一秒を無駄にしたくない、一言一句がどこを取っても聞き逃せない、どこを切り取っても未来しかないような座談会は初めてでした。」 「5時間があっという間で、人生のブレークスルーを起こすには充分と思えるくらい、素晴らしく魂が震える5時間でした。」 と熱のこもったメッセージが続々と届きました。本当にありがとうございます。 そして、おふたりがまいた種を継続的な学びの場に育てるために、この「学びの未来座談会」を今月も開催いたします。 「今日もいい日だった」という感触をもって、1日を終える。 自然とそう感じられる人が増えていく「素敵な場所」が全国各地にできることを願って。 また、全国の学校が休校になるという、初めての事態を生きる私たちが、学びのあり方について何を感じ、どんな希望を見出しているのかを共同で記録し、未来につなげるための場にできたらと思っております。 下記、前回の開催を受け、第2回の座談会へ向けてお二人よりメッセージをいただいておりますので、掲載させていただきます。 ◉ 森田さんより 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全国で前例のない長期的な休校が続きました。 休校が明け、学校が再開していくなかで、僕たちは休校中にいったいなにを考え、感じ、悩み、喜び、学んだのか……。あらためて振り返り、記録し、言葉にしていく必要があると思います。世界中でこれほど多くの子どもたちが「学校に行かない」という経験を同時に共有したのは、いったいいつぶりのことでしょうか。この極めて稀な出来事を、日常からの一時的な逸脱として忘却してはいけないと思います。いまこそ、「学校に行かない」日々に見えてきた風景を持ち寄り、分かち合い、「学校」が私たちの学びに暗黙のうちに課してきた制約の外へ、想像力を解き放つべきときです。 今回の座談会は、それぞれの立場、それぞれの現場で、僕たちは「休校中、何を学んだのか?」を持ち寄り、報告し合い、言葉にして記録し、記憶していきながら、「学びの未来」を構想していく時間にしたいと考えています。 冒頭で僕と瀬戸さんが、休校中に試みたこと、実践したこと、経験したこと、考えたこと、悩んだこと、気づいたこと、をお話します。また、僕たち自身の報告だけでなく、前回の座談会に参加してくださったメンバーにも何名かインタビューをし、これを現場からの声として紹介します。それぞれの現場での気づきを持ち寄り、そこから新たな学びの可能性をともに模索していきましょう。 当日のご縁を、心から楽しみにしています!! ◉ 瀬戸さんより わたしたちは環境から独立して存在することはできません。この環境というのは、わたし以外の全てのものです。わたし以外のひと、わたし以外の生き物、わたし以外の非生物・無生物。それらの存在のあり方から常に影響をうけて、意識的・無意識的な判断を繰り返して、わたしたちは日々を過ごしています。 新型コロナウイルスの感染拡大により、全国的いや全世界的に一斉に休校になり、社会が「学校」という判断軸を一時的とはいえ無くしました。その中で,自ら定義したことがないあまたの概念に、自己の判断をゆだねてきたことに気付いてしまいました。 気付いてしまったまえとあとに見える世界は、否応なしに違うものです。その違いを皆さんと持ちより、わたしたちの見方がどのように変わったのか、そしてこれからどのような世界を見たいのかを強烈に鮮やかに描いていく時間が必要に思います。なぜなら、二度とは戻らないそういう世界で、ほとんどのものが「元に戻ろう」としているからです。どうしようもなく湧き上がってくる「変化した環境に抗う現状維持」も意志です。しかし、事実をありのままに見ないと必ずほころびます。同じように繰り返される「ほころび」を世界にあらたに生むのではなく、「つくろい」を生み、みなさんと未来を描いていきたいと思います。そんな豊かな時間をご一緒させてください!