【期間延長しました!】期間限定配信(7/7まで)釈徹宗×内藤正典対談「コロナをどう弔うか?」動画
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2020/06/15 00:00 〜 2020/07/07 23:59

【期間延長しました!】期間限定配信(7/7まで)釈徹宗×内藤正典対談「コロナをどう弔うか?」動画

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6/13(土)に開催した 、釈徹宗×内藤正典対談「コロナをどう弔うか?」の動画チケットです。(2時間30分ほど)当日ご都合があわなかった方も、ぜひこの機にお聞きくださいませ。 ◎ ご参加くださった方からの声 ・大変タイムリーなテーマで、大変勉強になりました。コロナ禍の怪我の功名で、これまでの日常で見えなかったこと・見向きもしなかった事が露わになっている今こそ、考えたい内容でした。 ・新型コロナだけでなく、日常、宗教、歴史、社会、日々の在り方、日本を越えた様々な国のことなど改めて考えさせられました。 ・知性のシャワーを浴びたような、刺激的な内容でした。この不安と恐れをどう克服するか、考えるヒントをいただきました。 【書籍の購入について】 6/20(土)までにミシマ社のWebショップで釈徹宗先生の『お世話され上手』、『すごい論語』(安田登先生らとの共著)、内藤正典先生の『となりのイスラム』『イスラムが効く!』をお買い上げいただいた方に、それぞれ先生方のメッセージ入りペーパーを特典としてお付けいたします。下記よりお買い求めください。 https://mishimasha.com/mishinews/islam/001842.html 【イベントの告知文】 緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナが終息したわけではありません。 これからのフェーズで、私たちは、コロナにどう向き合っていくのか。 避けて通れないのが「弔い」です。 それは、実際に亡くなられた方をどう弔うのかということでもあり、そして、このコロナという病をどう弔うのか、ということでもあります。 本イベントでは、僧侶であり宗教学者でもある釈徹宗先生と、イスラム地域研究者である内藤正典先生に、仏教とイスラム教がそれぞれ、過去の疫病にどう向き合ってきたのか、そして現在、コロナにどう対処しているのか、具体的にお話いただきながら、この病を鎮め、未来へと向かう展望を探ります。 【登壇者プロフィール】 釈徹宗(しゃく・てっしゅう) 1961年生まれ、宗教学者、浄土真宗本願寺派如来寺住職、相愛大学人文学部教授、特定非営利活動法人リライフ代表。専攻は宗教思想・人間学。大阪府立大学大学院人間文化研究科比較文化専攻博士課程修了。その後、如来寺住職の傍ら、兵庫大学生涯福祉学部教授を経て、現職。著書に『お世話され上手』(ミシマ社)、『法然親鸞一遍』(新潮新書)、『落語に花咲く仏教――宗教と芸能は共振する』(朝日選書)など。 内藤正典(ないとう・まさのり) 1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『となりのイスラム――世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』(ミシマ社)、『イスラム――癒しの知恵』『イスラム戦争――中東崩壊と欧米の敗北』『限界の現代史――イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序』(以上、集英社新書)、『ヨーロッパとイスラーム――共生は可能か』(岩波新書)など多数。