期間限定配信(1/3まで):土井善晴×中島岳志対談 「自然に沿う料理 ~一汁一菜と利他・第2弾」動画
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2021/01/03 23:59 まで販売

期間限定配信(1/3まで):土井善晴×中島岳志対談 「自然に沿う料理 ~一汁一菜と利他・第2弾」動画

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異色の組み合わせの二人が、家庭料理、民藝、地球環境、直観、自然に沿うこと…等々、縦横無尽に語らい、ステイホーム期間に圧倒的支持を受けたオンライン対談「一汁一菜と利他」第二弾! ◎書籍化決定! 本対談の内容を『料理と利他』と題して12月に書籍化します! https://mishimasha.com/books/ryoritorita.html ◎参加者の方々の感想(抜粋) ・土井先生からお食事をいただいたような感覚で胸いっぱい、お腹もいっぱいです。 ・土井先生がお話される事は、料理だけでなく、政治学をはじめ、幅広い学問の根本に備わっているものだと感じました。 ・お料理番組だとアナウンサーさんとの談笑で終わってしまう部分も、中島氏の解説が付くと、この一言が、あの思想・哲学とつながるのか!と、眼からウロコでした。 ※土井先生の動画まとめはこちら! https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002747.html ※8/29(土)に開催された、土井善晴×中島岳志対談「自然に沿う料理 ~一汁一菜と利他・第2弾」の動画視聴チケットです。 ◎イベント内容 6月に開催して大きな反響をいただいた「一汁一菜と利他」。話は尽きず、延長戦をお約束した第2弾の開催がついに決定しました! 現在、東京工業大学の「未来の人類研究センター」にて、「利他」をテーマにかかげて活動をされている中島岳志先生と、『一汁一菜でよいという提案』等のご著書や料理番組でもご活躍されている料理研究家の土井善晴先生。 第2回目の今回は、「利他」と通じる「自然に沿う料理」について、大きく3つのキーワードを元に、土井先生が実際に料理をしながら(!)、中島先生との対話を展開していきます。 キーワード1:下ごしらえ ~ポテトサラダを例に~ 和食には土台として「下ごしらえ」があり、ポテトサラダはその「下ごしらえ」の集合体なのだそうです。それは「けじめ」や「自由」の話にもつながってゆきます。 キーワード2:時間 ~味噌汁を例に~ 料理が時間にとらわれすぎていると考える土井先生。本当は時間をはからなくても料理はできる。大切なのは、計測可能な「横の時間」ではなく、旬・鮮度・できたて、といった、「縦の時間」ではないか? ※実際の放送では、キーワード2は省略しました。その分、ほか2つのキーワードをたっぷりと語って頂いています! キーワード3:作為 ~さといもの煮物を例に~ 土井先生が使う「きれいな料理」という言葉には、無作為であること、たとえば、余計なものを加えない、形が崩れない、「引力」を利用する、といった「利他」にまつわる思想が詰まっています。 ※前回の対談の一部は、みんなのミシマガジンで記事として公開中です。 https://www.mishimaga.com/books/yomu-mslive/002451.html ◎注意 ※この動画は2020/1/3(日)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。(翌朝の9時頃に公開を停止します) ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 ※ライブに参加された方には、無料で視聴できるURLをお送りします。 【登壇者プロフィール】 土井善晴(どい・よしはる) 料理研究家。1957年、日本の家庭料理の第一人者であった料理研究家・土井勝氏の次男として大阪市に生まれる。スイス、フランスでフランス料理を学び、帰国後は老舗の料理店・大阪「味吉兆」で日本料理を修業。一九九二年に「おいしいもの研究所」を設立。以降、日本の伝統生活文化を現代に生かす術を提案。1988年~「おかずのクッキング」(テレビ朝日系)、1987年~「きょうの料理」(Eテレ)レギュラー講師。著書に『土井善晴さんちの「名もないおかず」の手帖』『一汁一菜でよいという提案』他多数。 中島岳志(なかじま・たけし) 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『パール判事』『朝日平吾の憂鬱』『保守のヒント』『秋葉原事件』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『岩波茂雄』『アジア主義』『下中彌三郎』『保守と立憲』『親鸞と日本主義』『保守と大東亜戦争』、共著に『現代の超克』などがある。