期間限定配信(11/30まで)木村俊介「取材入門インタビュー動画セレクション」ゲスト:寄藤文平、津村記久子
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2020/11/30 23:59 まで販売

期間限定配信(11/30まで)木村俊介「取材入門インタビュー動画セレクション」ゲスト:寄藤文平、津村記久子

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9月に開催した木村俊介さんの連続講座「取材入門」から、グラフィックデザイナーの寄藤文平さんと小説家の津村記久子さんへインタビューを行っていただいた回の録画動画です。(それぞれ約120分) ◎イベント内容 寄藤文平さん ・ウイルスに時間のことを気にしなくてよくなった? ・ストーリー過多な現代 ・1人称でも、3人称でもない、2人称的な仕事 津村記久子さん ・自分の選んだもので失敗したっていい ・制限の中で表現すること ・新刊『サキの忘れ物』について ・エネルギーが強いものが正しい、という風潮に対する疑問 ◎参加者の方々の感想(抜粋) 【寄藤文平さん回へのご感想】 ・「ダウングレードする」「時間がなくなる」「二人称世界」・・柔らかな語り口から展開される、時代の微細な変化をふまえた発言の数々に脳みそフル回転状態でした。 【津村記久子さん回へのご感想】 ・「(ものが)なくても生きていける。もっていないが強み」から、「読者の痛みをある程度引き受ける。反射するレンズになる」まで、あっという間でした。最初の話から最後まで、首尾一貫してずんと心をつかみとられた気がしました。自分に惹きつけられる部分もあったり、またひどくうなずく部分もあったり、聞いているこちらがとても満たされる思いがしました。 ・「かなしみを引き受ける」という言葉にまず自分は自分のかなしみを本当に引き受けたことはあるか?と自問自答していまだに余韻のように残っています。  今、エネルギーを持っている方が強くて、その方向に行くことが正しいような気配の世の中で、かなしみや苦しみの中にある喜びを生卵を大事に抱えるようにされている方々がいることを今夜知ることができて、とても不思議な安堵感に包まれました。ライブで聞けてよかったです。 【注意】 ※この動画は12/7(月)までの限定配信です(販売期間は11/30まで)。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。(翌朝の9時頃に公開を停止します) ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 ※ライブに参加された方には、無料で視聴できるURLをお送りします。 【講座開催にあたってーー木村俊介さんより】 どんなことが起きても大丈夫で、それを呑み込んで考えを深めていける。人には必ずある失敗も、ひどい現実も、それからもちろん奇跡みたいに嬉しい出会いも、何もかもを練り込める。そんなふうに世の中を見つめてみる方法の一つが、インタビューをしたり、ノンフィクションを書いたりする「取材」だと思います。現在進行形の出来事を題材にしたインタビュー取材を実演でお見せしながら、聞いて書くやり方を、お伝えします。 ーー木村俊介 木村俊介(きむら・しゅんすけ) インタビュアー。1977年、東京都生まれ。著書に『善き書店員』『インタビュー』(ミシマ社)、聞き書きに『バンド』(クリープハイプ/ミシマ社)『調理場という戦場』(斉須政雄/幻冬舎文庫)、『デザインの仕事』(寄藤文平/講談社)などがある。