12月9日(水)内田樹×釈徹宗 対談「日本宗教の“くせ“を考える~富永仲基と『習合』の視点から」チケット #MSLive!
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販売期間
2020/11/06 00:00 〜 2020/12/09 23:59

12月9日(水)内田樹×釈徹宗 対談「日本宗教の“くせ“を考える~富永仲基と『習合』の視点から」チケット #MSLive!

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【MSLive! オンライン配信イベント】 三教(仏教・儒教・神道)はそれぞれ「くせ」があると批判的に指摘した、18世紀の思想家・富永仲基(釈徹宗『天才 富永仲基』)。 日本文化の本性は「雑種」である。だが、その典型である「神仏習合」はいとも簡単に神仏分離によって消えた。それはきわめておかしい、と日本宗教史の謎に迫った内田樹氏。 いずれの本も、日本宗教史のなかで、忘れ去られた、あるいは隠されてきた視点を発見しています。 本対談では、富永仲基とは何者ぞ、という話から、富永仲基から見た「習合」、習合の視点から富永仲基を見ると? などなど、日本の宗教の盲点や「くせ」について、縦横無尽にお話しいただきます。 ◆オンライン配信 詳細 12月9日(水)17:00〜18:30(途中休憩あり) ※申込者には、後日アーカイブ動画もお送りします。当日都合が合わなくてもぜひ! ※当日16:30時ごろより開場(配信テスト)を行いますので、接続が不安な方はお早めにご参加ください。 ◆書籍のご案内 ・『日本習合論』内田樹(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5f2b60c8223ead72ad5d7607 ・『天才 富永仲基―独創の町人学者―』釈徹宗(新潮新書) https://www.shinchosha.co.jp/book/610875/ ◆登壇者プロフィール 内田樹(うちだ たつる) 1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学を 2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。著書に、『街場の現代思想』(文春文庫)、『サル化する世界』(文藝春秋)、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)、『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』『街場の文体論』『街場の戦争論』(以上、ミシマ社)など多数。第3回伊丹十三賞受賞。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。 釈徹宗(しゃく てっしゅう) 1961(昭和36)年大阪府生まれ。僧侶。宗教学。相愛大学副学長・人文学部教授。論文「不干斎ハビアン論」で涙骨賞優秀賞(第5回)、『落語に花咲く仏教』で河合隼雄学芸賞(第5回)、また仏教伝道文化賞・沼田奨励賞(第51回)を受賞している。著書に『不干斎ハビアン』『死では終わらない物語について書こうと思う』『法然親鸞一遍』『歎異抄 救いのことば』など。