期間限定配信(12/11まで) 千宗屋さん「自分のもてなし方〜茶の湯からの提案」動画(大人のためのオータム講座2020)
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販売期間
2020/11/11 00:00 〜 2020/12/11 23:59

期間限定配信(12/11まで) 千宗屋さん「自分のもてなし方〜茶の湯からの提案」動画(大人のためのオータム講座2020)

¥3,300 税込

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【MSLive!「大人のためのオータム講座」】 11/10(火)に開催した、千宗屋さん「自分のもてなし方〜茶の湯からの提案」のアーカイブ動画です。 ◎内容 ・ちいさいころの思い出話 ・お茶のルーツは比叡山 ・京都と季節ごとのお菓子 ・コロナ以降、どういうひととお茶をともにするか ・机の上でできるお茶の点て方 などなど充実の2時間です! ◎参加者の方の感想より ・お茶を介して自分と向き合ったりもてなすということが興味深かったです。他者との関係性の中で成立するもてなしだけではないことが新しい発見になった。 ・心にいつまでも刻みたい話が多くとても面白かったです! ・楽しく拝聴致しました。日常の中にハレの場を意識して取り入れる事の大切さを教えていただきました。 ・素敵なお話をありがとうございました。日々の暮らしの中に楽しみを見出すことができるお話で、もっと、お茶を身近にしていきたいと感じました。 ・こういうときだからこそ身近な人と、自分とのお茶を。調える。日常のなかにお茶を。実は、”茶の湯”をこえた私たちの日々、あり方、文化のお話なんだと沁みました。楽しく拝聴しました。ありがとうございました! ◎イベント内容 武者小路千家の家元後嗣、千宗屋さんは、ご著書『茶〜利休と今をつなぐ〜』(新潮新書)にて「自分をもてなす」ことができなければ、他者の心情を察し、慮り、もてなすことはできません。とおっしゃいます。 社会全体にどんどん余裕がなくなり、自分にも余裕がなくなり、「自分をもてなす」という発想から遠ざかってしまっているいまだからこそ、独服(ひとりでお茶を点てて自ら飲むこと)をし、日々感じている不安や恐れがやわらぐ時間があったら・・・。 今回のオータム講座では、特別な用意は必要なくテーブルの上でできるお茶の楽しみかたや、茶の湯の歴史、道具の説明、京都の暮らしのなかでのお茶、そして千さんが考えるこれからの「お茶と日常」について、40年来、茶の湯の世界で深めてこられた千さんに教えていただきます。 ◎千さんからのメッセージ 長引く自粛生活により多くのハレの日の機会が失われ、ケの時間が増えるいま、日々の生活のなかで折り目をつけることが難しくなっているように思います。こうときだからこそ、選択肢のなかに「日常の句読点としてのお茶」を入れていただき、一服し、楽しんでいただけたらと思います。 【注意】 ※この動画は12/11(金)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。(翌朝の9時頃に公開を停止します) ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 ※ライブに参加された方には、無料で視聴できるURLをお送りします。 ◎ 講師プロフィール 千 宗屋(せん・そうおく) 京都市生まれ。武者小路千家家元後嗣。斎号は隨縁斎(ずいえんさい)。慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院前期博士課程修了(中世日本絵画史)。2003年、武者小路千家十五代次期家元として後嗣号「宗屋」を襲名。2008年には文化庁文化交流使としてアメリカ・ニューヨークに一年間滞在。現在、慶應義塾大学総合政策学部特任准教授、明治学院大学にて非常勤講師も務める。2017年、MOA美術館にて「千宗屋キュレーション茶の湯の美」展監修。古美術から現代アートにいたるまで造詣が深い。 ◎オータム講座の一覧はこちら https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002615.html