期間限定配信(5/31まで) 内田樹×釈徹宗 対談「日本宗教の“くせ“を考える~富永仲基と『習合』の視点から」動画
5fd0b03a8a457215a51cc3a5

2021/05/31 23:59 まで販売

期間限定配信(5/31まで) 内田樹×釈徹宗 対談「日本宗教の“くせ“を考える~富永仲基と『習合』の視点から」動画

¥1,870 税込

※こちらはダウンロード商品です

20210408.pdf

178KB

【MSアーカイブ】 12/9(水)に開催した、内田樹×釈徹宗 対談「日本宗教の“くせ“を考える~富永仲基と『習合』の視点から」のアーカイブ動画です。 ◎内容 ・日本宗教のくせは「聖徳太子信仰」にあり!? ・原理主義者になるな! ・習合のひとつのかたちとしての「歌」 ・程度の違いやさじ加減をうるさく言うのが誠の道 ・コロナ禍も習合的に考えると… などなどあっという間の90分です! ◎参加者の方の感想より ・本日の話もお二人のお話が縦横無尽でとても面白かったです。 ・とても柔軟な考え方をされるお二人のお話をきけて、とても楽しかったです。 ・多軸で物事を捉える、これは今日一番の収穫でした。個人的な事ではありますが、武道の稽古をしていて軸というものの捉え方を考えさせられることが多くあり…。今日は面白い企画をありがとうございました。 ◎イベント内容 三教(仏教・儒教・神道)はそれぞれ「くせ」があると批判的に指摘した、18世紀の思想家・富永仲基(釈徹宗『天才 富永仲基』)。 日本文化の本性は「雑種」である。だが、その典型である「神仏習合」はいとも簡単に神仏分離によって消えた。それはきわめておかしい、と日本宗教史の謎に迫った内田樹氏。 いずれの本も、日本宗教史のなかで、忘れ去られた、あるいは隠されてきた視点を発見しています。 本対談では、富永仲基とは何者ぞ、という話から、富永仲基から見た「習合」、習合の視点から富永仲基を見ると? などなど、日本の宗教の盲点や「くせ」について、縦横無尽にお話しいただきます。 【注意】 ※この動画は5/31(月)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。(翌朝の9時頃に公開を停止します) ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 ◆書籍のご案内 ・『日本習合論』内田樹(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5f2b60c8223ead72ad5d7607 ・『天才 富永仲基―独創の町人学者―』釈徹宗(新潮新書) https://www.shinchosha.co.jp/book/610875/ ・ ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 Vol.5 「宗教×政治」号 https://mishimasha-books.shop/items/5d842f9b745e6c64f6a0d36b ◆登壇者プロフィール 内田樹(うちだ たつる) 1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学を 2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。著書に、『街場の現代思想』(文春文庫)、『サル化する世界』(文藝春秋)、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)、『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』『街場の文体論』『街場の戦争論』(以上、ミシマ社)など多数。第3回伊丹十三賞受賞。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。 釈徹宗(しゃく てっしゅう) 1961(昭和36)年大阪府生まれ。僧侶。宗教学。相愛大学副学長・人文学部教授。論文「不干斎ハビアン論」で涙骨賞優秀賞(第5回)、『落語に花咲く仏教』で河合隼雄学芸賞(第5回)、また仏教伝道文化賞・沼田奨励賞(第51回)を受賞している。著書に『不干斎ハビアン』『死では終わらない物語について書こうと思う』『法然親鸞一遍』『歎異抄 救いのことば』など。