期間限定配信(3/12まで)光嶋裕介×藤原辰史対談「あいだ」のつくり方、ひらき方〜動画
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販売期間
2021/02/12 00:00 〜 2021/03/12 23:59

期間限定配信(3/12まで)光嶋裕介×藤原辰史対談「あいだ」のつくり方、ひらき方〜動画

¥1,870 税込

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<MSLive! オンライン配信イベント> 2/12に開催した光嶋裕介×藤原辰史対談「あいだ」のつくり方、ひらき方の動画チケットです。 ライブチケットをご購入の方には録画動画もお送りいたします。 <内容> ・光嶋裕介は押し出し相撲 ・藤原辰史が読む! 『つくるをひらく』 ・自分をどう裏切っていくか ・つくるをひらく↔︎ひらくをつくる ・スティグマを感じない公共建築とは? などなど充実&エキサイティングな2時間です! <参加者の声> 本日のお話を伺いながら、なるほど、確かにただ開放していくようなことでも、あたかもバリアをフリーにしていくようなことでもないのだなと感じ、「境目をうまくぼかしていく」ようなことかな、などと考えを巡らせておりました。刺激をいただきました。 <イベント内容> 2021年1月29日に建築家・光嶋裕介さんによる著書『つくるをひらく』を刊行いたします。後藤正文さん(ミュージシャン)、内田樹さん(武道家、文筆家)、いとうせいこうさん(作家、クリエーター)、束芋さん(現代美術家)、鈴木理策さん(写真家)5名の表現者とともに「つくるとはどういうことか?」を考え続けた、著者の思考の軌跡が詰まった一冊です。 この本の刊行を記念して、連続対談シリーズを開催いたします。第1弾のゲストは、食や農業にまつわる歴史を専門に研究してこられた藤原辰史さんです。 『つくるをひらく』に収録された内田樹さんとの対談において、「つくる」をめぐる個と集団について言及してきた光嶋さん。『縁食論』(ミシマ社)のなかで、ひとりぼっちで食べる「孤食」でも、儀礼的な強いつながりのなかで食べる「共食」でもない新たな「縁食」という概念を提唱する、藤原さん。ともにこれからの時代をひらいていくヒントとして「あいだ」を掲げています。では、その「あいだ」とは何か、どう「つくる」「ひらく」をしていけばいいのか? ……学びの天才・光嶋さんが、いま最注目の研究者、藤原辰史さんの思考の根幹に迫ります!  ※連続対談シリーズ第2弾は斎藤幸平さんをゲストにお招きし、2021年3月に開催予定です。 ※『つくるをひらく』に登場する内田樹先生と後藤正文さんの対談イベントを2/23(火・祝)に開催します! お申し込みはこちら。 https://mishimasha-books.shop/items/600a6d7a243860530056b3ea <「月刊MSLive!2月号」チケットのご案内> 当イベントを含む、2021年2月に開催される対象講座に全てご参加いただけるチケットを販売中です。詳細はこちらをご覧ください。 https://mishimasha-books.shop/items/6007a0ffbbb6837b1962e561 <書籍『つくるをひらく』(光嶋裕介 著)について> 今回のMSLive!では、銀座 蔦屋書店に販売協力いただいております。ぜひ、以下よりお買い求めくださいませ。 ①『つくるをひらく』サイン本(※数量限定) https://store.tsite.jp/item-detail/architectural-design/20922.html ②特製ドローイング本(※数量限定) 光嶋さんの手によるドローイングを施した特製本を限定販売しております! https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/g-tsutayabooks/item/garc10197a-9784909394460/ <登壇者プロフィール> 光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ) 1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。建築家。一級建築士。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年同大学院卒業。ドイツの建築設計事務所で働いたのち2008年に帰国、独立。神戸大学客員准教授、早稲田大学や大阪市立大学などで非常勤講師。建築作品に内田樹氏の自宅兼道場《凱風館》、《旅人庵》、《森の生活》、《桃沢野外活動センター》など多数。著書に『幻想都市風景』(羽鳥書店)、『建築武者修行――放課後のベルリン』(イースト・プレス)、『これからの建築――スケッチしながら考えた』(ミシマ社)、『増補 みんなの家。――建築家一年生の初仕事と今になって思うこと』(ちくま文庫)など。 藤原辰史(ふじはら・たつし) 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食の思想史。2006年『ナチス・ドイツの有機農業』で日本ドイツ学会奨励賞、2013年『ナチスのキッチン』で河合隼雄学芸賞、2019年日本学術振興会賞、同年『給食の歴史』で辻静雄食文化賞、『分解の哲学』でサントリー学芸賞を受賞。『カブラの冬』『稲の大東亜共栄圏』『食べること考えること』『トラクターの世界史』『食べるとはどういうことか』『縁食論』『農の原理の史的研究』ほか著書多数。