【アーカイブ(視聴期間:7/11まで)】「ちゃぶ台編集室」第3回 公開デザイン会議(ゲスト:tento 漆原悠一)動画

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<MSLive! アーカイブ配信> 「ちゃぶ台編集室」第3回 公開デザイン会議(ゲスト:tento 漆原悠一)  <出演> 漆原悠一(tento)、三島邦弘(ちゃぶ台編集長)、ちゃぶ台編集チーム <内容> ・原稿の確認 ・目次のレイアウト検討 ・表紙デザインの案出し  など、編集会議そのもの内容でお送りします。  が、ミシマ社なので、推し原稿プレゼン大会が始まったり、新入社員がゴミ箱から目次案を出してきたり、編集長ミシマによる謎の表紙デザイン案発表があったりします。  本編1時間半+30分のアフタートーク(本編よりもさらにマニアックな雑談や業務連絡タイム)でお腹いっぱいの2時間です。 <参加者の声> ・ちゃぶ台を作っている様子がのぞけて、愛を持って作っているのを感じました。距離が近づいたような気がして、ますます次号が楽しみになりました。 ・編集とデザインのみなさんの暗中模索な感じがリアルで面白かったです。校了ギリギリまで完成形が見えない中で、私自身も「どうなるのか」少しドキドキしながらお話を聞いていました。 ・めちゃくちゃ面白かったです。発売がとっても楽しみです~。腰痛が激しく、辛いのですが痛さを忘れました。面白い会話って身体にもいいですね! <イベント内容> 昨年11月にリニューアル創刊した、ちゃぶ台。装丁だけでなく、本文のデザインも一新し、おかげさまで各地から好評の声をいただいています。 (本ページの画像欄から、前号『ちゃぶ台6』の紙面の写真をご覧いただけます) 5月に刊行予定の次号『ちゃぶ台7』でも、デザインをtentoの漆原悠一さんに手がけていただくのですが、今回のイベントでは、まさに制作中の誌面デザインの一部をご紹介します。そもそもデザインはどんなプロセスを経てできあがるのか、どんなことを考えながら誌面をつくってくださったのか、ラフを見せていただきながらお話いただきます。 編集長の三島からは、特集「ふれる、もれる、すくわれる」に込めた思いをお話します。この特集を組むにあたり、三島から漆原さんへは、こんな無茶なオーダーがありました。 *  *  * 「ふれる」「もれる」「すくわれる」というカテゴリがはっきりと線引きされていないようにしたい。カテゴリやテーマに沿って内容を区分する従来型の雑誌の編集手法を乗り越え、カテゴリからそれぞれの内容がもれだすような、新しい編集手法を追求したい。 *  *  * 漆原さんはこの難題を、どうデザインに落とし込むのでしょうか?  また、次号はゴールデンウィーク進行(連休があるので、通常よりも早めに制作をすすめなければならない!)ということで、イベントの日はちょうど本の校了日から1週間前。かなり追い込まれた時期に、編集部とデザイナーはどんな話をするのか……雑誌の完成に向けた、ミシマ社のリアルな編集会議を公開します。 <注意事項> ・こちらはお申し込みいただきました方への限定公開です。動画の転載・転送等はご遠慮ください。 ・「現在、この動画を再生できません。許可されている再生数を超えました。」というエラーが表示されることがあります。その場合、画面右上の青い「ログイン」ボタンから、Google(Gmail)のアカウントでログインしていただくとご覧頂けます。