【アーカイブ(5/25開催分)】いしいしんじ「書こうとしない『かく』講座」第2回アーカイブ視聴チケット

販売期間
2021/04/28 00:00 〜 2022/06/30 21:59

【アーカイブ(5/25開催分)】いしいしんじ「書こうとしない『かく』講座」第2回アーカイブ視聴チケット

¥2,420 税込

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5/25(火)に開催した 、いしいしんじ「書こうとしない『かく』講座」(連続講座:全3回)第2回のアーカイブ動画視聴チケットです。こちらのチケットでは、5月開催分の講座のみ視聴できます。 【通しチケットはこちら】 https://mishimasha-books.shop/items/60614de91e746b2bbbf899e7 <内容> ・生きることの練習をした、三崎時代 ・部屋の中に熊が出た! ・『ポーのはなし』の書き出しが降りてきた瞬間 ・『みずうみ』で、初めて固有名詞をとりいれたのは・・ ・生きること、死ぬこと、そして書くこと <参加者の声> ・大切なお話をしてくださりありがとうございました。命を生きることと命が死んでしまうこと、その命その人と一緒に生きている人のなかで、命が巡り続けていくことについて考えました。今生きているたくさんの「わたし」は何をして、これからどう生きていけばいいかを考えてみたいと思います。 ・出会った人々について語るいしいさんの様子がとてもよかったです。まるでその人がその場にいるようでした。イタコよりもすごいと思いました。 <イベント内容> 「ものをかく」と聞けば、たいてい「書く」をイメージすることでしょう。 けれど、小説家のいしいしんじさんは、「小説をかくときは、『掻く』に近いなぁ」と言います。なるほど、私たちは「書く」に意識がいきすぎて、「かく」には「描く」「掻く」、さらには「欠く」があることを忘れていたのではないか。 欠く――、そうです、何かを書くには当然のように「書かない時間」がとても重要なのです。さまざまな「かく」に迫るため、本講座では、以下の問いをひとつの手がかりにします。 「どんな状況になったら、どんな言葉が生まれるのか?」 東京・三崎(独身)、松本(結婚後)、京都(長男誕生後)、最近の京都・・・各地での生活が「かく」にどのような影響を与えたか。自らの作品をふりかえりつつ、「かく」ことの多様性、おもしろさ、ときにその極意と技まで、披露してもらう予定です。「書こうとしたことがない」いしいしんじさんによる、唯一無二の「かく」講座! ※参加者のお顔は見えませんのでご安心ください。 ※チケットの転売・共有は固くお断りいたします。 ライブ配信時に入力いただく氏名と、チケット申し込み名義が異なる場合、視聴できない場合がございます。ご注意ください。 ※Zoomを初めて使うという方は参加手順を記載している下記URLをご覧ください。 https://mishimasha.com/mishinews/sugakunookurimono/001798.html <「月刊 MSLive!」チケットのご案内> その月のMSLive!の対象講座が全て参加できるようになるチケットです。本講座も対象となります。詳細はこちらをご覧ください。 https://mishimasha-books.shop/items/6061488f1e746b69dbf8976f <プロフィール> いしい しんじ 1966年大阪生まれ。作家。現在、京都のミシマ社の「きんじよ」に在住。お酒好き。魚好き。蓄音機好き。2012年『ある一日』で織田作之助賞、2016年 『悪声』で第4回河合隼雄物語賞を受賞。『ぶらんこ乗り』『麦ふみクーツェ』『ポーの話』『海と山のピアノ』(以上、新潮社)『みずうみ』(河出文庫)など著作多数。