【アーカイブ(視聴期間:6/30まで)】いしいしんじ「書こうとしない『かく』講座」第1回アーカイブ視聴チケット
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販売期間
2021/04/28 00:00 〜 2021/06/30 21:59

【アーカイブ(視聴期間:6/30まで)】いしいしんじ「書こうとしない『かく』講座」第1回アーカイブ視聴チケット

¥2,420 税込

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4/27(火)に開催した 、いしいしんじ「書こうとしない『かく』講座」(連続講座:全3回)第1回のアーカイブ動画視聴チケットです。こちらのチケットでは、4月開催分の講座のみ視聴できます。 <通しチケットはこちら> https://mishimasha-books.shop/items/60614de91e746b2bbbf899e7 <内容> ・作家になる前の秘蔵写真&ノート大公開! ・東京時代の作品紹介 ・原点は4歳で書いた「たいふう」 ・書くときのむずがゆさを感じていたわけは・・・? などなど、まるで1本の小説を読むかのような90分! <参加者の声> ・めちゃくちゃ面白かったです!いしいさんがお話されるの、初めて拝見しましたが、こんなに面白い方とは! 参加して良かったです。 ・いしいさんがお話しされながらどんどんドライブしている感じが、聞いていてとても爽快でした。 <イベント内容> 「ものをかく」と聞けば、たいてい「書く」をイメージすることでしょう。 けれど、小説家のいしいしんじさんは、「小説をかくときは、『掻く』に近いなぁ」と言います。なるほど、私たちは「書く」に意識がいきすぎて、「かく」には「描く」「掻く」、さらには「欠く」があることを忘れていたのではないか。 欠く――、そうです、何かを書くには当然のように「書かない時間」がとても重要なのです。さまざまな「かく」に迫るため、本講座では、以下の問いをひとつの手がかりにします。 「どんな状況になったら、どんな言葉が生まれるのか?」 東京・三崎(独身)、松本(結婚後)、京都(長男誕生後)、最近の京都・・・各地での生活が「かく」にどのような影響を与えたか。自らの作品をふりかえりつつ、「かく」ことの多様性、おもしろさ、ときにその極意と技まで、披露してもらう予定です。「書こうとしたことがない」いしいしんじさんによる、唯一無二の「かく」講座! <注意事項> ・こちらはお申し込みいただきました方への限定公開です。動画の転載・転送等はご遠慮ください。 ・「現在、この動画を再生できません。許可されている再生数を超えました。」というエラーが表示されることがあります。その場合、画面右上の青い「ログイン」ボタンから、Google(Gmail)のアカウントでログインしていただくとご覧頂けます。 <「月刊 MSLive!」チケットのご案内> その月のMSLive!の対象講座が全て参加できるようになるチケットです。本講座も対象となります。詳細はこちらをご覧ください。 https://mishimasha-books.shop/items/6061488f1e746b69dbf8976f <プロフィール> いしい しんじ 1966年大阪生まれ。作家。現在、京都のミシマ社の「きんじよ」に在住。お酒好き。魚好き。蓄音機好き。2012年『ある一日』で織田作之助賞、2016年 『悪声』で第4回河合隼雄物語賞を受賞。『ぶらんこ乗り』『麦ふみクーツェ』『ポーの話』『海と山のピアノ』(以上、新潮社)『みずうみ』(河出文庫)など著作多数。