期間限定配信(7/25まで):土井善晴×中島岳志対談 「一汁一菜と利他①+②セット」動画
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期間限定配信(7/25まで):土井善晴×中島岳志対談 「一汁一菜と利他①+②セット」動画

¥4,950 税込

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異色の組み合わせの二人が、家庭料理、民藝、地球環境、直観、自然に沿うこと…等々、縦横無尽に語らい、ステイホーム期間に圧倒的支持を受けたオンライン対談「一汁一菜と利他」! その第一弾+第二弾のアーカイブ動画セットです。 <書籍情報> 本対談の内容を『料理と利他』と題して2020年12月に書籍化、大好評発売中! https://mishimasha.com/books/ryoritorita.html ◎本イベントの様子の一部がミシマガジンで読めます! https://www.mishimaga.com/books/yomu-mslive/002451.html <参加者の方々の感想(抜粋)> ・土井先生の言葉が名言だらけで、涙が出ました。 ・普段料理をしながら何となく感じていたことを、お二人が言葉にしてくださったような対談でした。 ・お料理番組だとアナウンサーさんとの談笑で終わってしまう部分も、中島氏の解説が付くと、この一言が、あの思想・哲学とつながるのか!と、眼からウロコでした。 <動画の内容> ①「一汁一菜と利他 ~料理から考えるコロナ時代の生き方」(再生時間:2時間26分)  土井先生と中島先生、初めての対談! ・台所は日常と自然の接点 ・家庭料理は民藝だ! ・地球を大事にすることが、自分を大事にすることに繋がる。  などなど、縦横無尽のお話! (2020/6/20(土)開催) ②「自然に沿う料理 ~一汁一菜と利他・第2弾」(再生時間:2時間7分)  今回はなんと土井先生が実際にお料理しながらの対談! ・下ごしらえ ~ポテトサラダを例に~  和食の「和える」と「混ぜる」は違う ・作為 ~さといもの煮物を例に~  日常の煮転がしと非日常の含め煮  などなど、自然と心がつながるお話! (2020/8/29(土)開催) <注意> ※この動画は2021/7/25(日)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。(翌朝の9時頃に公開を停止します) ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 ※ライブに参加された方へ:開催後にメールでお送りした動画と同一の内容です。 <登壇者プロフィール> ・土井善晴(どい・よしはる) 料理研究家。1957年、大阪生まれ。フランス料理や日本料理を学んだ後、土井勝料理学校講師を経て、1992年に「おいしいもの研究所」を設立。十文字学園女子大学招聘教授、東京大学先端科学研究センター客員研究員。NHK「きょうの料理」、テレビ朝日「おかずのクッキング」の講師を各30年務めている。著書に『一汁一菜でよいという提案』『おいしいもののまわり』『土井善晴の素材のレシピ』などがある。 ◎土井先生のMSLive!動画まとめはこちら! https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002747.html ・中島岳志(なかじま・たけし) 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『パール判事』『朝日平吾の鬱屈』『保守のヒント』『秋葉原事件』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『岩波茂雄』『アジア主義』『下中彌三郎』『保守と立憲』『親鸞と日本主義』『保守と大東亜戦争』、共著に『現代の超克』などがある。