【アーカイブ(視聴期間:6/28)まで】『菌の声を聴け』発刊記念  タルマーリー(渡邉格・麻里子)×平川克美対談 「クレイジーで豊かな小商いのはなし」アーカイブ動画視聴チケット

【アーカイブ(視聴期間:6/28)まで】『菌の声を聴け』発刊記念  タルマーリー(渡邉格・麻里子)×平川克美対談 「クレイジーで豊かな小商いのはなし」アーカイブ動画視聴チケット

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<MSLive! アーカイブ配信> 『菌の声を聴け』発刊記念  タルマーリー(渡邉格・麻里子)×平川克美対談 「クレイジーで豊かな小商いのはなし」アーカイブ動画視聴チケット <ハイライト> ・麻里子さんは魔女で格さんは普通 ・旅行はアドベンチャー ・平川さんと格さんは似ている!? ・「平川」をやめる ・だいぶ丸くなりました(渡邉格) <参加者の声> ・紆余曲折や失敗を楽しめるかというお話が印象に残りました。タルマーリーのお二人や発酵について興味があり参加を決めましたが、想像以上に広がったお話が聞けて、とてもよかったです。 ・とても考えの深い対話で、楽しめました。タルマーリーさんに、本とパンのセットを注文しましたので、到着を心待ちにしておいます。原理主義は差別につながる、という言葉が頭に残りました。 <出演> タルマーリー(渡邉格・麻里子) 平川克美 <イベント内容> 5/28日(金)に発売の渡邉格・麻里子(著)『菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案』。その発売日に、平川克美さんとの対談イベントを開催します! 2012年に『小商いのすすめ』が発刊されて以降、「小商い」は時代のキーワードとなりました。そこで平川さんが書かれたのは、事業の規模や起業のスタイルの話ではなく、人間が本当に必要としているものを、こつこつと作り、届け、支え合う「小商い」という生き方の話でした。 そんな「小商い」を、クレイジーとも言えるほどの試行錯誤を繰り返しながら実践し続けているのがタルマーリーです。本書には、鳥取県の智頭町を拠点に、野生の菌によるパンとビール作りをする二人が、菌の声を聴きながら、世の中で常識とされる製法を脱し、続けるほどに地域経済が循環し、自然とも共生できる道を見出すまでの道のりが綴られています。 一方で平川さんも、この10年ほどのあいだに、会社を縮小してついには畳み、喫茶店の店主となり、銭湯と自宅と喫茶店という半径500m圏での暮らしにたどり着かれています。 働き方、暮らし方を見直す人も多い昨今の状況のなか、いまあらためて、生き方としての「小商い」について語らっていただきます。 <書籍情報> 『菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案』 https://mishimasha.com/books/kinnokoe.html <協力書店> 本イベントは、大阪・天王寺にあるスタンダードブックストアさんに書籍の販売をご協力いただいております。店頭、およびオンラインストアにて、『菌の声を聴け』のサイン本をお求めいただけます。 スタンダードブックストア オンラインストア https://standardbook.thebase.in/items/43763258 <「月刊MSLive!5月号」チケットのご案内> 当イベントを含む、今月開催される対象講座に全てご参加・動画視聴いただけるチケットを販売中です! https://mishimasha-books.shop/items/60783883baeb3a75e7e3729f <注意事項> ・この動画は2021年6月28日(月)までの期間限定でご視聴可能です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。 ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。 ・申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <登壇者プロフィール> タルマーリー 渡邉格・麻里子(わたなべいたる・まりこ) 格、1971年東京都生まれ。麻里子、1978年東京都生まれ。 2008年、夫婦共同経営で、千葉県いすみ市にタルマーリーを開業。自家製酵母と国産小麦だけで発酵させるパン作りを始める。2011年の東日本大震災の後、より良い水を求め岡山県に移転し、天然麹菌の自家採取に成功。さらに、パンで積み上げた発酵技術を活かし、野生の菌だけで発酵させるクラフトビール製造を実現するため、2015年鳥取県智頭町へ移転。元保育園を改装し、パン、ビール、カフェの3本柱で事業を展開している。著書に『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(講談社)。 平川克美(ひらかわ・かつみ) 1950年、東京都生まれ。隣町珈琲店主。文筆家。早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを設立。著書に『小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ』『「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ』『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』(以上、ミシマ社)、『移行期的混乱』(ちくま文庫)、『俺に似たひと』(朝日文庫)、『「移行期的混乱」以後』(晶文社)など多数ある。