【アーカイブ(視聴期間:11/7まで)】内田樹×釈徹宗「夕日の習合論」 アーカイブチケット #MS Live!
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販売期間
2021/04/19 13:00 〜 2021/11/07 23:59

【アーカイブ(視聴期間:11/7まで)】内田樹×釈徹宗「夕日の習合論」 アーカイブチケット #MS Live!

¥1,100 税込

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6/2(水)に開催した、内田樹×釈徹宗「夕日の習合論」のアーカイブチケットです。 10/14(木)にふたたび内田樹先生と釈徹宗先生にご登場いただき「お墓の習合論」を開催します! https://mishimasha-books.shop/items/612dbcfc0f9a220d46b6a47a <内容> ・人はなぜ西へ向かうのか ・内田樹のユーミン論 ・原発は聖地に建てられる ・富士見坂と汐見坂が交差する場所に人は集まる ・四天王寺は弱者のアジール ・アスリートが担う宗教性 ・宇宙の運行をリアルタイムで感じる ・最期に惹きつけられる夕日 <参加者の声> ・非常に興味深い内容で聞き入ってしまい、あっという間の時間でした。普段から書籍を読んでいるお二人の生配信は私にとってはとても贅沢な時間でした。どうもありがとうございました。 ・仏教が一度西に向かってから日本にやってきた話がとても腑に落ちました。 <注意> ※「現在、この動画を再生できません。許可されている再生数を超えました。」というエラーが表示されることがあります。その場合、画面右上の青い「ログイン」ボタンから、Google(Gmail)のアカウントでログインしていただくとご覧頂けます。 ※この動画は11/7(日)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。 ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 <告知文> 昨年12月に開催したMSLive!「日本宗教の “くせ” を考える」では、「習合」という切り口から、日本宗教の成り立ちについて考察を深めた内田樹先生と釈徹宗先生。対談のなかで、「習合の典型としての聖徳太子信仰」や「日本人の感情教育は歌が担った」など興味深いテーマが出てきました。 『夕焼け小焼け』の歌を例にとり、日本では、真西に沈む夕日を見ることで「いつか自分もあの大きな命に帰っていく」という宗教的情操が育まれたと語る釈先生。このように、日本人の霊性をかたちづくってきた「夕日」を切り口にしたときに、「習合」をどう語ることができるのか。 ほかにも、太陽信仰の面白さ、日本特有の「夕日」の多義性、芸能の習合性、弱法師の問題など、縦横無尽にお話しいただきます。 <書籍のご案内> 『日本習合論』内田樹(ミシマ社) https://mishimasha.com/books/nihonsyugohron.html 『お世話され上手』釈徹宗(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5cff4a5167b5f844b4ea952f <アーカイブ動画のご案内> 内田樹×釈徹宗 対談「日本宗教の“くせ“を考える~富永仲基と『習合』の視点から」動画 https://mishimasha-books.shop/items/5fd0b03a8a457215a51cc3a5 <プロフィール> 内田樹(うちだ たつる) 1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学を 2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。著書に、『街場の現代思想』(文春文庫)、『サル化する世界』(文藝春秋)、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)、『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』『街場の文体論』『街場の戦争論』、『日本習合論』(以上、ミシマ社)など多数。第3回伊丹十三賞受賞。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。 釈徹宗(しゃく てっしゅう) 1961(昭和36)年大阪府生まれ。僧侶。宗教学。相愛大学副学長・人文学部教授。論文「不干斎ハビアン論」で涙骨賞優秀賞(第5回)、『落語に花咲く仏教』で河合隼雄学芸賞(第5回)、また仏教伝道文化賞・沼田奨励賞(第51回)を受賞している。著書に『不干斎ハビアン』『死では終わらない物語について書こうと思う』『法然親鸞一遍』『歎異抄 救いのことば』など。