【アーカイブ(視聴期間8/15まで)】後藤正文×藤原辰史「公害・分解・ロック〜同年同日に生まれた二人の対談〜」アーカイブ視聴チケット
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

販売期間
2021/07/06 13:00 〜 2021/08/15 23:59

【アーカイブ(視聴期間8/15まで)】後藤正文×藤原辰史「公害・分解・ロック〜同年同日に生まれた二人の対談〜」アーカイブ視聴チケット

¥2,970 税込

※こちらはダウンロード商品です

20210706_2.pdf

218KB

7/5(月)に開催した 、後藤正文×藤原辰史「公害・分解・ロック〜同年同日に生まれた二人の対談〜」のアーカイブ視聴チケットです。 <内容> ・1970年代前後の人間と環境の破壊(藤原辰史さんミニレクチャー) ・有権者と消費者は違う ・加害者であることを引き受けること ・自分を棚の上にはあげられない ・魂と屁には値段がつかない ・ゴッチは清志郎にならなきゃ ・読者、リスナーを信用しているからできる表現がある ・裁判が終わって決着、ではない ・本は終わらない文化 など濃密な2時間半! <参加者の声> ・とてもためになる興味深いお話でした。常に学び続ける気持ちは、他社への理解や自分自身を深く知ることにも繋がり、生きる上で大事にしていきたい心意気だと思いました。皆さんの言葉や話し口調がとっつきやすく、とても好感が持てました。次回の配信、書籍化もとても楽しみです。 ・すごくいろんな刺激をもらいました。自分の身近でどんなことができるかな、と考えています。なかなかほかでは聞けない話だなと思います。こんなにユニークな対談を企画してくださり、ありがとうございます。本も楽しみにしています! ・公害問題の講義に始まり、社会的発言の話しやドフトエフスキーの作品が今も読まれ続ける理由の考察から、読者を信用して書きたいことを書くことや、もっと長い時間軸で物事を捉えることの大切さ、最後の方では自分が間違っているかもしれないという意識を常に持つことなど多岐に渡り、とても学びが多い時間でした。 現在においても、確かに、一つの自治体だけ見ても問題が山積していますが、なるべく広くシェアして、自分ごととしてゆるく連帯して行けたら、決して企業と政治の都合の良いように終わらせないという連携ができたらいいなと思いました。 <出演> 後藤正文、藤原辰史 <イベント内容> 1976年12月2日、同年同日に生をうけた後藤正文さんと藤原辰史さん。地方で育ち、一人は音楽、一人は学問の道へ。ともに言葉によって今を切り開いてきました。 同じ時間を生きてきた二人は、これまでに2度ほど非公開の場で対面し、生まれた日(1976年12月2日)と現在(2020年12月2日)の新聞をじっくり読みながら、政治・経済・文化・社会・生活・公害・広告・テクノロジー・・・の問題について語り合ってきました。 「この45年間、わたしたちは何を乗り越え、何を先延ばしにしてきたのか?」 「半世紀のあいだに社会はどう変わり、変わらなかったのか?」 本イベントでは、初めて公開の場で、お二人に第3回目の対話に臨んでいただきます。 過去の対話をふまえて、今回焦点を当てることにしたのは、過去半世紀における私たちの社会の「公害」問題です。 前半は、『分解の哲学』(青土社)の著者である藤原さんに、公害に関するミニ講義をしていただきます。 そして後半では、六ヶ所村や上関原発など「公害・エネルギー問題の急所」ともいえる場所を訪問してきた後藤さんが登場され、二人で対話いただきます。 本対談のためにご準備いただいた、藤原辰史さんのレジュメもお送りいたします! ◎すでに行われた対談の一部をミシマガにて公開中です! https://www.mishimaga.com/books/ms-live/003379.html <書籍情報> 『凍った脳みそ』後藤正文(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5cf7301316b7e26deb90ef9a 『何度でもオールライトと歌え』後藤正文(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5cff4a5167b5f844b4ea9544 『銀河鉄道の星』宮沢賢治/原作、後藤正文/編、牡丹靖佳/絵(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5cf7301316b7e26deb90ef97 『縁食論』藤原辰史(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5f7aad0e3ae0f456a7c1af89 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <プロフィール> 後藤正文(ごとう・まさふみ) 1976年静岡県生まれ。日本のロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATION のボーカル&ギターを担当し、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がける。ソロでは「Gotch」名義で活動。また、新しい時代とこれからの社会を考える新聞『THE FUTURE TIMES』の編集長を務める。レーベル「only in dreams」主宰。2020年12月に最新作となる3rdアルバム『Lives By The Sea』を配信 (CD / LP は2021年3月3日発売)。 著書に『何度でもオールライトと歌え』、『凍った脳みそ』、『銀河鉄道の星』(ミシマ社)、『YOROZU妄想の民俗史』(ロッキング・オン)、『ゴッチ語録』(ちくま文庫)がある。 藤原辰史(ふじはら・たつし) 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食の思想史。2006年『ナチス・ドイツの有機農業』で日本ドイツ学会奨励賞、2013年『ナチスのキッチン』で河合隼雄学芸賞、2019年日本学術振興会賞、同年『給食の歴史』で辻静雄食文化賞、『分解の哲学』でサントリー学芸賞を受賞。『カブラの冬』『稲の大東亜共栄圏』『食べること考えること』『トラクターの世界史』『食べるとはどういうことか』『縁食論』『農の原理の史的研究』ほか著書多数。