【8/1(日)&8/29(日)開催】「地元で、なにかを育てる」宮田正樹さん(こどもとおとなのサマーキャンプ2021) ライブ視聴チケット
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販売期間
2021/06/18 00:00 〜 2021/08/29 23:59

【8/1(日)&8/29(日)開催】「地元で、なにかを育てる」宮田正樹さん(こどもとおとなのサマーキャンプ2021) ライブ視聴チケット

¥4,400 税込

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8/1(日)&8/29(日)に開催する 、「地元で、なにかを育てる」宮田正樹さん(こどもとおとなのサマーキャンプ2021)のライブ参加チケットです。 <通しチケットのご案内はこちら> https://mishimasha-books.shop/items/60c02d6aa7a5e5792f6f066c <開催日時> 第1部:8/1(日)10:30~11:30 第2部:8/29(日)10:30~11:30 ※イベント翌日に、申込者全員にアーカイブ動画をお送りします。 <お話しする人> 宮田正樹 <講座内容> 自分で育てた野菜はきっとおいしい! この夏、自分の好きなやり方で、種から育ててみよう。 「まずは収穫を目標にせず、発芽をみるだけでも、農業の楽しさは味わえますよ」と語るのは周防大島の農家・宮田正樹さん。宮田さんは、広大な薮を自らの手で開墾し、農薬や化学肥料を使わない自然農という方法で野菜をつくっておられます。その野菜は、甘くてみずみずしくて、野菜本来の風味と生命力がぎゅっと詰まっています。今回のサマーキャンプでは、そんな宮田さんから、土にふれ、野菜を育てる喜びを教えていただきます! 第1部では、宮田さんの畑見学や土についてのレクチャーとともに、参加者のみなさんが「これで育てたい!」と持ってきてもらった容器の紹介、そして第2部では、実際にまいた種がどうなったかを発表しあったりします。 この夏、自分で食べる野菜・ハーブを、家の庭やベランダで育ててみましょう! <宮田正樹さんからのメッセージ> 食べたい野菜やハーブを想像してみてください。決めたら種を買いに行きましょう。その種がどのように大きくなっていくのか想像し、その野菜が育つのに合うような器と土などを見つけてきましょう。家の中や通勤通学路にありませんか?それは、意外と身近にあるかもしれません。大切なことは種の事を想いやって選ぶことです。 <本講座で身につく(かもしれない)こと> ・普段見ている物や自然への気づき ・いのちにふれる喜び <事前に準備するもの> ・種(自分が「育てたい」と思うものならなんでもOKです!) ・雑草(大人の手でひとつかみ) ・「これで植物を育てたい!」という容器(ペットボトルでも、コップでも、鉢でも、容器になりそうなものであればなんでもOK) <参加方法> ・ご購入いただくと、チケットPDFファイルをダウンロードできます。そちらに記載の配信URLよりご参加ください。以下ページに詳しい手順をまとめています。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002930.html ・チケットご購入者全員に、1ヶ月間ご視聴いただけるアーカイブ動画を、イベント翌日にお送りします。ライブでのご視聴が難しい方はそちらもご利用ください。 ・イベント開始時間30分前より開場(配信テスト)を行います。ミシマ社主催のオンラインイベント(MSLive!)に初めてご参加くださる方、接続方法に関して不安な方は、お早めに接続いただきますようお願いいたします。 ・当イベントに関するお問い合わせは、ミシマ社京都オフィス(075-746-3438)までご連絡くださいませ。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <プロフィール> 宮田正樹(みやた・まさき) 1966年山口県生まれ。大学(農学部)卒業後、青年海外協力隊(稲作)としてセネガルに2年間派遣、帰国後宇部市にて有機農業10年従事の後、山口市にて教職員8年勤務。その後、周防大島に移住し「野の畑 みやた農園」を始める。農園では、放棄地を開墾しながら、無農薬、無化学肥料、不耕起、露地栽培で野菜を育てている。