【アーカイブ(視聴期間:10/10まで)】堀部安嗣×中島岳志対談「住まいと利他・第2夜 ~人と自然の「あいだ」にある建築」動画
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【アーカイブ(視聴期間:10/10まで)】堀部安嗣×中島岳志対談「住まいと利他・第2夜 ~人と自然の「あいだ」にある建築」動画

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<MSLive! アーカイブ配信イベント> 8月25日(水)に開催した、 堀部安嗣×中島岳志対談 「住まいと利他・第2夜 ~人と自然の「あいだ」にある建築」 のアーカイブ動画です。 <参加者の方の感想> ・うまく表現できませんが、住まうことと生きることの話そのものに命を吹き込んだような対談でした。久しぶりに深呼吸しました。 ・余白をつくろうとするのではなく、余白が生まれてくるようなものをつくる。感銘を受けました。ありがとうございます。 <内容> ・人と人が建築を介して繋がる ・人-建築-自然 の関係性 ・建築のトポス(あるべき場所) ・堀部さんは「野生の思考」の建築家 ・竹林寺の設計を引き受けた理由 ・利他と死者の交点がお寺 など、ますます対話が深まる2時間8分です。 <イベント案内> 6月に大好評をいただいた「住まいと利他」。8月25日(水)に第2夜をお届けできることになりました! ※前回の対談のアーカイブ配信はこちら https://mishimasha-books.shop/items/60beb828a7a5e57ff116ac06  現在、東京工業大学の「未来の人類研究センター」にて、「利他」をテーマに(詳しくはこちら https://www.fhrc.ila.titech.ac.jp/project/ )かかげて活動をされている中島岳志さんと、街並み、気候風土、地形、場所の記憶等々と呼応する「パッシブデザイン」の建築を手掛ける堀部安嗣さん。  第2夜の今回は、「あいだ」をキーワードに、建築、自然、人、死者、時間などをめぐって対話をしていただきます。 第1部  建築の構造では、接合部には直接強く結びつかないための仕組みが必要であるのと同じように、人と人の関係にも「あいだ」が必要なのではないか。  政治学、あるいは利他研究を通して、人と人のつながり方を見つめてきた中島さんが今、必要だと考える「あいだ」について、堀部さんが訊きます。 第2部  当日、堀部さんはご自身が設計された高知県の竹林寺から出演されます。第1夜でも話題になったように、「住まい」は世代を超えて受け継がれ、そしてお寺やお墓などは、死者たちのために建てられる建築でもあります。竹林寺の紹介映像も交え、最後には住職にもご登場いただきながら、「住まいと利他」というテーマを深めます。 <登壇者プロフィール> 堀部安嗣(ほりべ・やすし) 建築家。1967年神奈川県横浜市生まれ。1990年筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業。1991−1994年益子アトリエにて益子義弘に師事。1994年堀部安嗣建築設計事務所を設立。2002年第18回吉岡賞を「牛久のギャラリー」で受賞。2016年日本建築学会賞(作品)を「竹林寺納骨堂」で受賞。2021年2020毎日デザイン賞受賞。2007年−京都芸術大学大学院教授。代表作に「南の家」(1995年)、「ある町医者の記念館」(1995年)、「伊豆高原の家」(1998年)、「KEYAKI GARDEN」(2008年)、「イヴェールボスケ」(2012年)、「阿佐ヶ谷の書庫」(2013年)、「竹林寺納骨堂」(2013年)、「鎌倉山集会所」(2015年)、客船「ガンツウ」(2017年)など。著作に『堀部安嗣の建築 - form and imagination』『書庫を建てる』(共著)『堀部安嗣作品集 1994-2014 全建築と設計図集』『堀部安嗣 建築を気持ちで考える』『堀部安嗣 小さな五角形の家 全図面と設計の現場』『住まいの基本を考える』『ガンツウ | guntû』など。
 中島岳志(なかじま・たけし) 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『パール判事』『朝日平吾の憂鬱』『保守のヒント』『秋葉原事件』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『岩波茂雄』『アジア主義』『下中彌三郎』『保守と立憲』『親鸞と日本主義』『保守と大東亜戦争』、共著に『現代の超克』『料理と利他』 などがある。