9/27(月)ドミニク・チェン×安田登 対談「これからのクリエイティブには「三流」がいる!」ライブ視聴チケット
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

9/27(月)ドミニク・チェン×安田登 対談「これからのクリエイティブには「三流」がいる!」ライブ視聴チケット

¥2,200 税込

※こちらはダウンロード商品です

20210927.pdf

224KB

<MSLive! オンライン配信イベント> ドミニク・チェン×安田登 対談「これからのクリエイティブには「三流」がいる!」 <開催日時> 9月27日(月)19:00~21:00(休憩を5分ほどはさみます) ※イベント翌日に、申込者全員にアーカイブ動画をお送りします。 <出演> ドミニク・チェン、安田登 <定員> 100名(増席あり) <イベント内容> 安田登先生の新刊『三流のすすめ』。その刊行を記念して、7月にはいとうせいこうさんをゲストにお迎えし、「三流の極意」について対談いただきました。(アーカイブはこちら→ https://mishimasha-books.shop/items/60d9deee0079066af89d7cb1) そして第2弾となる今回の対談相手には、情報学者でクリエイティブ・コモンズ・ジャパンの設立理事でもありつつ、この8月には、『コモンズとしての日本近代文学』(イースト・プレス)を上梓し独自の文学全集を編むなど、様々な分野で活躍する(三流=多流)ドミニク・チェンさんをお招きします。 個人の創作物を発表・販売するプラットフォームが拡充し、収入を得る人々が増えている、いわば「大三流時代」ともいえる今日。三流街道をいきつつ、次々と新しい手を繰り広げるお二人に、「三流」という視点からみた、これからの創作と発表のあり方、そして生活の立て方について語っていただきます。 創作や表現に携わる人や、これまでの「一流」的なクリエイティブのあり方に行き詰まりを感じている人、はたまた複数の生業を持つ方も。思わぬ角度から未来が拓くかもしれない、お二人の対話をぜひご覧ください! <書籍情報> 本屋ルヌガンガさんに書籍の販売協力をしていただいています。(※安田先生のメッセージペーパーつきでお送りします!) 下記サイトよりご注文くださいませ。 『三流のすすめ』安田登(ミシマ社) https://lunuganga.shopselect.net/items/48621065 『すごい論語』(ドミニクさんと安田先生の対談掲載!) https://lunuganga.shopselect.net/items/51064412 <参加方法> ・ご購入いただくと、チケットPDFファイルをダウンロードできます。そちらに記載の配信URLよりご参加ください。以下ページに詳しい手順をまとめています。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002930.html ・チケットご購入者全員に、1ヶ月間ご視聴いただけるアーカイブ動画を、イベント翌日にお送りします。ライブでのご視聴が難しい方はそちらもご利用ください。 ・当イベントに関するお問い合わせは、ミシマ社京都オフィス(075-746-3438)までご連絡くださいませ。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <登壇者プロフィール> 安田登(やすだ・のぼる) 1956年千葉県銚子市生まれ。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、甲骨文字、シュメール語、論語、聖書、短歌、俳句等々、古今東西の「身体知」を駆使し、さまざまな活動を行う。著書に『あわいの力~「心の時代」の次を生きる』、コーヒーと一冊『イナンナの冥界下り』、『すごい論語』(以上、ミシマ社)、『異界を旅する能~ワキという存在』(ちくま文庫)、『能~650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)など多数。 ドミニク・チェン 1981年生まれ。博士(学際情報学)。特定非営利活動法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事。NTT InterCommunication Center[ICC]研究員, 株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、現在は早稲田大学文化構想学部准教授。一貫してテクノロジーと人間の関係性を研究している。近著に『コモンズとしての日本近代文学』(イースト・プレス)、『未来をつくる言葉―わかりあえなさをつなぐために』(新潮社)、がある。その他の著書として、『謎床―思考が発酵する編集術』(晶文社)、『フリーカルチャーをつくるためのガイドブック―クリエイティブ・コモンズによる創造の循環』(フィルムアート社)など多数。監訳書に『ウェルビーイングの設計論―人がよりよく生きるための情報技術』(BNN新社)など。また、XXII La Triennale Milano『Broken Nature』展(2019.3.1~9.1)にぬか床発酵ロボット『NukaBot』を、あいちトリエンナーレ2019『情の時代』展(2019.8.1~10.1)に2,000人以上から遺言の執筆プロセスを集めたインスタレーション『Last Words / TypeTrace』(#10分遺言)を出展。2020年10月から2021年6月まで、デザインの展示施設21_21 DESIGN SIGHTで開催された企画展『トランスレーションズ』の展示ディレクターを努めた。