【アーカイブ(視聴期間:12/12まで)】内田樹×釈徹宗 対談「お墓の習合論」アーカイブ視聴チケット
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2021/12/12 23:59 まで販売

【アーカイブ(視聴期間:12/12まで)】内田樹×釈徹宗 対談「お墓の習合論」アーカイブ視聴チケット

¥2,420 税込

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<MSLive! アーカイブチケット> 10/14に開催した、内田樹×釈徹宗 対談「お墓の習合論」のアーカイブチケットです。 <内容> ・宗教より古い「お墓」 ・死者という概念が人間と動物をわけた ・お墓のあり方は時代によって変化している ・「過去の他者」、「未来の他者」とのつながり ・死者とは適度なソーシャルディスタンスをとってきた ・共同体が持続する秘訣 ・お墓参りはエサやり!? ・お墓は人間界と異界のインターフェイス <参加者の方のご感想> ・お墓の話はホットな話題です。もう絶対親のいうとおりなんか無理、と思っていたのが実に期間限定的な習慣だったと知って、心が晴れました。 ・お墓を巡るコミュニティについて、考えさせられ、視野が開けた感じがしました。 ・お二人のお話が、発酵して実に味わい深く、面白く、臓腑に落ちる滋養をいただいたました。 <注意> ※「現在、この動画を再生できません。許可されている再生数を超えました。」というエラーが表示されることがあります。その場合、画面右上の青い「ログイン」ボタンから、Google(Gmail)のアカウントでログインしていただくとご覧頂けます。 ※この動画は11/7(日)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。 ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 <イベント内容> 今年の6月に開催したMSLive!「夕日の習合論」では、「人はなぜ西へ向かうのか」、「夕日が育んだ日本人の宗教的情操」など「夕日」を切り口に考察を深めた内田樹先生と釈徹宗先生。 今回は「お墓」を切り口に、「習合」について語り合います。 「お墓」には、さまざまな習俗や信仰や地域性が混在しています。つまり「習合」が造形化されたような性格をもっているのです。また、「お墓」の問題は、それを維持する「共同体」について考察することでもあります。お二人が「お墓」を通して、現代社会のあり方や、現代人の死生観へと迫ります。 2018年には、釈先生が住職をつとめる如来寺の合同墓(法縁廟)と、内田先生が主宰する凱風館の合同墓(道縁廟)が建立されました。なぜこのような事態へと至ったのでしょうか。そんなお話も含めて、「お墓」についてじっくり語っていただきます。 前回の「夕日」も意外なテーマでしたが、今回もかなりユニークです。あらためて、私たちにとって「お墓」とは何なのか、いや人類にとって「お墓」とは何か、縦横無尽にお話しいただきます。 ◎前回の「夕日の習合論」を特別価格でご覧いただけます。 https://mishimasha-books.shop/items/60a4e2411945c75c971241ed <書籍情報> 『日本習合論』内田樹(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5f2b60c8223ead72ad5d7607 『お世話され上手』釈徹宗(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5cff4a5167b5f844b4ea952f <登壇者プロフィール> 内田樹(うちだ たつる) 1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学を 2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。著書に、『街場の現代思想』(文春文庫)、『サル化する世界』(文藝春秋)、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)、『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』『街場の文体論』『街場の戦争論』、『日本習合論』(以上、ミシマ社)など多数。第3回伊丹十三賞受賞。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。 釈徹宗(しゃく てっしゅう) 1961(昭和36)年大阪府生まれ。僧侶。宗教学。相愛大学副学長・人文学部教授。論文「不干斎ハビアン論」で涙骨賞優秀賞(第5回)、『落語に花咲く仏教』で河合隼雄学芸賞(第5回)、また仏教伝道文化賞・沼田奨励賞(第51回)を受賞している。著書に『不干斎ハビアン』『死では終わらない物語について書こうと思う』『法然親鸞一遍』『歎異抄 救いのことば』『お世話され上手』など。