【アーカイブ(視聴期間延長しました!:2/13まで)】中島岳志×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「思いがけず発酵」アーカイブ視聴チケット
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【アーカイブ(視聴期間延長しました!:2/13まで)】中島岳志×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「思いがけず発酵」アーカイブ視聴チケット

¥1,870 税込

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<MSLive! アーカイブチケット> 10月29日に開催した、中島岳志×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「思いがけず発酵」のアーカイブ動画です。 <出演> 中島岳志 タルマーリー(渡邉格・麻里子) <イベント内容> ・利他を道徳から解放したい ・「思いがけず利他」と「菌の声を聴け」が共有する世界観 ・発酵と窯変・・・偶然はただ偶然に起きるのではない ・西田幾多郎が説く「話づくり」 ・投票率と政治 ・「リベラル保守」とはなにか? <参加者の方のご感想> ・力が湧きました。場を作り整えること、身の回りから実践していきたいと思います。 ・死ぬほど面白かったです!!!菌と利他と、民主主義とがすべてつながりました。 ・大変に感銘を受けました。これまで、うっすらと感じていたことを、言葉にしていただき、頭の中を整理できたように思います。 <注意> ※「現在、この動画を再生できません。許可されている再生数を超えました。」というエラーが表示されることがあります。その場合、画面右上の青い「ログイン」ボタンから、Google(Gmail)のアカウントでログインしていただくとご覧頂けます。 ※この動画は2/13(日)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。 ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 <イベント内容> 10月20日(水)に発売となる中島岳志(著)『思いがけず利他』、そして5月に発刊した渡邉格・麻里子(著)『菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案』のダブル刊行記念で、対談イベントを開催します! 最近よく聞く「利他」。コロナ以降の社会で欠かせないこの考え・行為の根っこには「野生の菌」の存在がある! 「野生の菌による発酵は曖昧で動的だ」。大切なのは菌を統御するのではなく、動きに沿うこと。既成の方法論に押し込めないこと。そうすることで、菌の持っている力を引き出すことができる。――(毎日新聞・中島岳志さん書評より) 空中にいる野生の菌でパンやビール作りをするタルマーリーは、発酵を「縁起」で捉えています。たとえば発酵が失敗したとき、要因は必ずしも直線的な因果で説明できず、もっと曖昧で動的なものだと言います。むしろ因果的に捉えることで見失っているものが多いのではないかと考えます。 一方、政治学、そして最近は利他をテーマに研究をする中島先生は、「利他」を、図らずも、ふいに、向こうから偶然やってくるものと考えられています。誰かのために意識的にする行動は、その時点で利己的でもあり、その意味で「利他」は直接的な因果の外にあると言えるのではないか。 「思いがけず、よりよい生きやすい社会へ――」 そのためのヒントを、野生の菌と日々向き合うタルマーリーと、思想的に考え抜いた中島さんとの初対話を通して探ります。 <書籍情報> 中島岳志『思いがけず利他』 https://mishimasha.com/books/omoigakezurita.html 渡邉格・麻里子(著)『菌の声を聴け』 https://mishimasha.com/books/kinnokoe.html <関連イベント情報> ●タルマーリーさんには11月にもMSLive!に出演いただきます! 11/25(木)斎藤幸平×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「コモン再生は日本のグローバルサウスで芽吹く」 https://mishimasha-books.shop/items/614d775aa102751531ddfc1c ●中島先生には9月にもMSLive!に出演いただきました! 【アーカイブ(視聴期間:11/26(金)まで)】ちゃぶ台編集室 第2回:中島岳志×辻山良雄×三島邦弘 ミシマ社創業15周年記念鼎談「著者、書店主と考える これからの本のこと」アーカイブ視聴チケット https://mishimasha-books.shop/items/6130206cf604a94295597f72 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。 <登壇者プロフィール> 中島岳志(なかじま・たけし) 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『パール判事』『秋葉原事件』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『アジア主義』『下中彌三郎』『保守と立憲』『親鸞と日本主義』『利他とは何か』など。ミシマ社からは『現代の超克』(若松英輔との共著)『料理と利他』(土井善晴との共著)を刊行。 タルマーリー 渡邉格・麻里子(わたなべいたる・まりこ) 格、1971年東京都生まれ。麻里子、1978年東京都生まれ。 2008年、夫婦共同経営で、千葉県いすみ市にタルマーリーを開業。自家製酵母と国産小麦だけで発酵させるパン作りを始める。2011年の東日本大震災の後、より良い水を求め岡山県に移転し、天然麹菌の自家採取に成功。さらに、パンで積み上げた発酵技術を活かし、野生の菌だけで発酵させるクラフトビール製造を実現するため、2015年鳥取県智頭町へ移転。元保育園を改装し、パン、ビール、カフェの3本柱で事業を展開している。著書に『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(講談社)。