【アーカイブ(視聴期間:12/12(日)まで)】松村圭一郎×藤原辰史 『くらしのアナキズム』刊行記念対談 「政治を自分たちの生活にとり戻す!」アーカイブ視聴チケット
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【アーカイブ(視聴期間:12/12(日)まで)】松村圭一郎×藤原辰史 『くらしのアナキズム』刊行記念対談 「政治を自分たちの生活にとり戻す!」アーカイブ視聴チケット

¥2,420 税込

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10/7(木)に開催した、松村圭一郎×藤原辰史 『くらしのアナキズム』刊行記念対談「政治を自分たちの生活にとり戻す!」のアーカイブチケットです。 ☆10/1追加 本チケット申込者の方への特典として、昨年開催された松村先生と藤原先生の対談「縁食から世界を変える」のアーカイブ動画をご覧いただけます! 購入後、チケット内のURLからご覧ください。 ☆10/4追記 松村先生、11/29にもイベント開催決定! 松村圭一郎×中島岳志 くらしをよりよくするために、自分たちが「政治」にできること――アナキズムと利他を手がかりに考える https://mishimasha-books.shop/items/6154212551244e290f639831 <出演> 松村圭一郎 藤原辰史 <内容> ・藤原さんとアナキズム・・・大月健さんの話 ・藤原さんが読む『くらしのアナキズム』 ・政治と暴力 ・国家的枠組みから離れて生活を考える ・地方行政の話 <イベント案内> 市政、府政、県政、国政……絶望しがちな“政治”状況。けれど、政治は政治家たちがやるものだけでは決してない。私たち一人ひとりがくらしの中で実践、実行していけるものがたくさんある。 「二十一世紀のアナキストは政府の転覆を謀る必要はない。自助をかかげ、自粛にたよる政府のもとで、ぼくらは現にアナキストとして生きている」(『くらしのアナキズム』P.12より) 松村圭一郎さんは、新刊『くらしのアナキズム』の中で、政府の支配ではなく、日々の「くらし」から生み出される公共の可能性を論じています。 一方、『縁食論』で、食を通じたゆるやかな公共の姿を提示した藤原辰史さんは、『くらしのアナキズム』をどう読んだのか? 「公と個」「関係性」「パンデミック」といった両書に共通するキーワードを手がかりに、人類学と歴史学のそれぞれの視点から、混迷の時代で「よく生きる」可能性を探ります。 昨年末、『縁食論』の刊行にあわせて開催された藤原辰史×松村圭一郎対談「縁食から世界を変える」で、松村さんからの鋭い質問で「縁食論のその後」が見えてきたように、今度は藤原さんとの対話から「くらしのアナキズムのその後」が現れる! ※ミシマガで読めます:藤原辰史×松村圭一郎対談「縁食から世界を変える」 https://www.mishimaga.com/books/tokushu/002810.html <書籍情報> 松村圭一郎(著)『くらしのアナキズム』 https://mishimasha.com/books/kurashinoanarchism.html 藤原辰史(著)『縁食論 ――孤食と共食のあいだ』 https://mishimasha.com/books/ensyoku.html ・当イベントに関するお問い合わせは、ミシマ社自由が丘オフィス(03-3724-5616)までご連絡くださいませ。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。 <登壇者プロフィール> 松村圭一郎(まつむら・けいいちろう) 1975年熊本生まれ。岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『うしろめたさの人類学』(ミシマ社、第72回毎日出版文化賞特別賞)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『これからの大学』(春秋社)など、共編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)。 藤原辰史(ふじはら・たつし) 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食の思想史。2006年『ナチス・ドイツの有機農業』で日本ドイツ学会奨励賞、2013年『ナチスのキッチン』で河合隼雄学芸賞、2019年日本学術振興会賞、同年『給食の歴史』で辻静雄食文化賞、『分解の哲学』でサントリー学芸賞を受賞。『カブラの冬』『稲の大東亜共栄圏』『食べること考えること』『トラクターの世界史』『食べるとはどういうことか』ほか著書多数。