11/10(水) 久美子さんとチンさんの「農LIFE、どうLIVE?」~『その農地、私が買います』刊行記念!高橋久美子×中村明珍 対談~ライブ視聴チケット
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11/10(水) 久美子さんとチンさんの「農LIFE、どうLIVE?」~『その農地、私が買います』刊行記念!高橋久美子×中村明珍 対談~ライブ視聴チケット

¥1,650 税込

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<MSLive! オンライン配信イベント> 『その農地、私が買います』刊行記念 ~~高橋久美子×中村明珍 対談~~ 久美子さんとチンさんの「農LIFE、どうLIVE?」 ☆本ライブを含む3イベントがセットになった「ミシマ社15周年記念チケット第2弾」でもご視聴できます。割引もあります。詳細はこちら: https://mishimasha-books.shop/items/614d6e3b306ad31bcb82e0ed <開催日時> 2021年11月10日(水)午後19時~20時半(途中5分ほど休憩あり) ※イベント翌日に、申込者全員にアーカイブ動画をお送りします。 <出演> 高橋久美子 中村明珍 <定員> 150名(増席あり) <イベント内容> え? 農地って誰でも買えるんじゃないの……!? 地元の人と関係づくり、こんなところに地雷が……!? サルさんにも、イノシシさんにも、もうお手上げ……? 家庭菜園など身近なところで「農」にふれる人が増える一方で、各地の農家さんのリアルについては思っている以上に知らないことだらけの私たち。特に都会ぐらしの人が、地方移住や実家の相続をする際には、思ってもみなかった落とし穴も……。日本各地の農地が、人知れず「危機」に瀕するいま、自分たちの食卓を守っていくためにも、他人事ではなさそうです。 10月20日発刊の新刊『その農地、私が買います――高橋さん家の次女の乱』は、著者の高橋久美子さんが、代々受け継がれてきた実家の畑を守るために、地元愛媛の「農地救出」に無鉄砲に挑戦していく様を赤裸々に綴った実録エッセイです。東京在住の久美子さんが、地元で直面した問題の数々は、いまの日本の課題に直結しているのでした。 一方、今年3月に刊行された中村明珍さん『ダンス・イン・ザ・ファーム――周防大島で坊主と農家と他いろいろ』は、土着の霊性が息づく島でのくらしと、巻き起こる天災、人災、そのなかで感じ、葛藤し、考えたことが綴られた実録エッセイ。超高齢化の進む周防大島での出来事は、日本の未来を先どっているといえます。 かたやチャットモンチーのドラマーとして、かたや銀杏BOYZのギタリストとして、ともにミュージシャンとして活躍を経て、それぞれ東京と地方の両方での生活を経験し、現在は農に取り組むお二人による、実感ふり積もるオープントーク。 地方の内と外、両方の視点を持つおふたりに、その生活のリアル、地元・移住先へとどう飛び込んだか、農業をどうやって始めたのか、その奮闘の日々を語り合っていただきます! <書籍情報> ◆『その農地、私が買います――高橋さん家の次女の乱』 https://mishimasha.com/books/sononouchi.html ◆『ダンス・イン・ザ・ファーム――周防大島で坊主と農家と他いろいろ』 https://mishimasha.com/books/danceinthefarm.html <参加方法> ・ご購入いただくと、チケットPDFファイルをダウンロードできます。そちらに記載の配信URLよりご参加ください。以下ページに詳しい手順をまとめています。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002930.html ・チケットご購入者全員に、1ヶ月間ご視聴いただけるアーカイブ動画を、イベント翌日にお送りします。ライブでのご視聴が難しい方はそちらもご利用ください。 ・当イベントに関するお問い合わせは、ミシマ社自由が丘オフィス(03-3724-5616)までご連絡くださいませ。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <出演者プロフィール> ◆高橋久美子(たかはし・くみこ) 作家・詩人・作詞家。1982年愛媛県生まれ。音楽活動を経て、詩、小説、エッセイ、絵本の執筆、翻訳、様々なアーティストへの歌詞提供など文筆業を続ける。また、農や食について考える「新春みかんの会」を主催する。著書に小説集『ぐるり』(筑摩書房)、エッセイ集『旅を栖とす』(KADOKAWA)、『いっぴき』(ちくま文庫)、詩画集『今夜 凶暴だから わたし』(ちいさいミシマ社)、絵本『あしたが きらいな うさぎ』(マイクロマガジン社)など。2021年10月20日に最新刊、『その農地、私が買います――高橋さん家の次女の乱』(ミシマ社)が刊行。 ◆中村明珍(なかむら・みょうちん) 1978年東京生まれ。2013年までロックバンド銀杏BOYZのギタリスト・チン中村として活動。2013年3月末に山口県・周防大島に移住後、「中村農園」で農業に取り組みながら、僧侶として暮らす。また、農産物の販売とライブイベントなどの企画を行う「寄り道バザール」を夫婦で運営中。2021年3月に初の著書『ダンス・イン・ザ・ファーム――周防大島で坊主と農家と他いろいろ』(ミシマ社)が刊行。