【アーカイブ(視聴期間2/13まで)】久美子さんとチンさんの「農LIFE、どうLIVE?」~『その農地、私が買います』刊行記念!高橋久美子×中村明珍 対談~アーカイブ視聴チケット
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2022/02/13 23:59 まで販売

【アーカイブ(視聴期間2/13まで)】久美子さんとチンさんの「農LIFE、どうLIVE?」~『その農地、私が買います』刊行記念!高橋久美子×中村明珍 対談~アーカイブ視聴チケット

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【アーカイブ(視聴期間2/13まで)】久美子さんとチンさんの「農LIFE、どうLIVE?」~『その農地、私が買います』刊行記念!高橋久美子×中村明珍 対談~アーカイブ視聴チケット <MSLive! アーカイブ> 11/10に開催した、久美子さんとチンさんの「農LIFE、どうLIVE?」~『その農地、私が買います』刊行記念!高橋久美子×中村明珍 対談~のアーカイブ動画です。 <動画の長さ> 2時間5分 <内容> ・周防大島と愛媛、農業のリアル、今と昔 ・農地は「怒られ」を起こす!? ・チーム「怒られ組」の怒られエピソード ・近所付き合いをきちんとすればユートピアになる ・事を荒立てない、思ったことを言わないカルチャーはどこから? ・水を分けてもらうために仲良くしないといけない、田んぼ農家 ・親と土地の話をするときに ・土地を買うこと、借りること ・ビミョウにやりたい人が参入しにくい日本の農業制度 ・1人1畝制があれば ・NPO法人化に活路? ・作物と自分の性格の相性…etc. <参加者の声> ●参加してよかったです!農業に携わっている者ではないですが、みんな悩んでるよね、答えなんて簡単にみつからないよね、とうなづきながら聞いていました。お二人がお互いに仲間をみつけたようだというようなお話をされていましたが、いち視聴者のこちらもそんな心持ちでした。ありがとうございました。 ●農業のお話だけではなく、お二人の生き方や暮らし方を知ることができて本当に良かったと思います。久美子さんが「故郷はつくれるんだなと思った」と話されていて、それが今の自分にはすごく沁みるものがありました。 ●農業と土地に関わられていった経緯や現状のことなど、滅多に聴くことのできないリアルなお話がとても嬉しかったです。 ●少数の人だけにたよる農業ではなく、小規模でいいからたくさんの人が「農業も」やるような世の中になればいいなと思いました。本日の対談をきっかけに、久美子さんと明珍さんのコンビで、そんな世の中に近づくためのいろんなアイデアが出てくるのではないかと楽しみにしています。 ●出会いに感謝。面白かった。アーカイブで聞き直したい。 ●都会民ですが、体験農園(畑に一応自分の区画がある)を楽しんでやっていて、農とか栽培とかにもっと関わっていきたい、でもどうしたらよいのだろう、と思っていたところだったので、とてもためになりました。高橋さんの、地元言葉がときおり混じるゆったりした声にとても癒されました。 <注意> ※「現在、この動画を再生できません。許可されている再生数を超えました。」というエラーが表示されることがあります。その場合、画面右上の青い「ログイン」ボタンから、Google(Gmail)のアカウントでログインしていただくとご覧頂けます。 <出演> 高橋久美子 中村明珍 <イベント告知文> え? 農地って誰でも買えるんじゃないの……!? 地元の人と関係づくり、こんなところに地雷が……!? サルさんにも、イノシシさんにも、もうお手上げ……? 家庭菜園など身近なところで「農」にふれる人が増える一方で、各地の農家さんのリアルについては思っている以上に知らないことだらけの私たち。特に都会ぐらしの人が、地方移住や実家の相続をする際には、思ってもみなかった落とし穴も……。日本各地の農地が、人知れず「危機」に瀕するいま、自分たちの食卓を守っていくためにも、他人事ではなさそうです。 10月20日発刊の新刊『その農地、私が買います――高橋さん家の次女の乱』は、著者の高橋久美子さんが、代々受け継がれてきた実家の畑を守るために、地元愛媛の「農地救出」に無鉄砲に挑戦していく様を赤裸々に綴った実録エッセイです。東京在住の久美子さんが、地元で直面した問題の数々は、いまの日本の課題に直結しているのでした。 一方、今年3月に刊行された中村明珍さん『ダンス・イン・ザ・ファーム――周防大島で坊主と農家と他いろいろ』は、土着の霊性が息づく島でのくらしと、巻き起こる天災、人災、そのなかで感じ、葛藤し、考えたことが綴られた実録エッセイ。超高齢化の進む周防大島での出来事は、日本の未来を先どっているといえます。 かたやチャットモンチーのドラマーとして、かたや銀杏BOYZのギタリストとして、ともにミュージシャンとして活躍を経て、それぞれ東京と地方の両方での生活を経験し、現在は農に取り組むお二人による、実感ふり積もるオープントーク。 地方の内と外、両方の視点を持つおふたりに、その生活のリアル、地元・移住先へとどう飛び込んだか、農業をどうやって始めたのか、その奮闘の日々を語り合っていただきます! <書籍情報> ◆『その農地、私が買います――高橋さん家の次女の乱』 https://mishimasha.com/books/sononouchi.html ◆『ダンス・イン・ザ・ファーム――周防大島で坊主と農家と他いろいろ』 https://mishimasha.com/books/danceinthefarm.html <出演者プロフィール> ◆高橋久美子(たかはし・くみこ) 作家・詩人・作詞家。1982年愛媛県生まれ。音楽活動を経て、詩、小説、エッセイ、絵本の執筆、翻訳、様々なアーティストへの歌詞提供など文筆業を続ける。また、農や食について考える「新春みかんの会」を主催する。著書に小説集『ぐるり』(筑摩書房)、エッセイ集『旅を栖とす』(KADOKAWA)、『いっぴき』(ちくま文庫)、詩画集『今夜 凶暴だから わたし』(ちいさいミシマ社)、絵本『あしたが きらいな うさぎ』(マイクロマガジン社)など。2021年10月20日に最新刊、『その農地、私が買います――高橋さん家の次女の乱』(ミシマ社)が刊行。 ◆中村明珍(なかむら・みょうちん) 1978年東京生まれ。2013年までロックバンド銀杏BOYZのギタリスト・チン中村として活動。2013年3月末に山口県・周防大島に移住後、「中村農園」で農業に取り組みながら、僧侶として暮らす。また、農産物の販売とライブイベントなどの企画を行う「寄り道バザール」を夫婦で運営中。2021年3月に初の著書『ダンス・イン・ザ・ファーム――周防大島で坊主と農家と他いろいろ』(ミシマ社)が刊行。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。