
【アーカイブ(全6回分 視聴期限4/30まで)】 千宗屋「季節のなかでお茶を愉しむ 〜茶の湯入門の入門」アーカイブ視聴チケット
27,500円
※こちらはダウンロード商品です
221003tyanoyu.pdf
150KB
<MSLive! アーカイブ配信>
2021年11月〜2022年4月に開催した、千宗屋「季節のなかでお茶を愉しむ 〜茶の湯入門の入門」のアーカイブ視聴チケットです(視聴期限:2023年4月30日)。
2022年10月スタートの第2弾「千利休入門の入門 ~季節のなかでお茶を愉しむ2」のチケットは▼こちらからお申込みください。
https://mishimasha-books.shop/items/6317fb8c25c90629c192d6bb
<参加者の声>
・”日々のお茶”としての野点の楽しみ方、コツや心得が、とてもよくわかりました。先生方がとても楽しそうで、お花見野点をご一緒させていただいている気分を味わえる面白い回でもありました。外でいただくお茶のおいしさは格別、これから野点も工夫して楽しみたいと思います。楽しい講座をありがとうございました。
・6回お疲れさまでした。本当に初心者だったので、新鮮で楽しかったです。ミシマさんお点前うまくなっているようで、私もこれをきっかけに日常に取り入れたいと思います!
・命を感じさせる黄色の菜の花に桜を望む素晴らしいお写真からはじまり、本日も豊かな時間と続いてゆく学びを有難うございました。宗屋さまのお姿に、与えられた生命の理に沿ってあることの希望に目を見開くような心地になります (そして知というものは、そのためにあるのだとも)。
三島さまのとても率直なおこころの表現は、受講者の気持ちを代弁してくださっているかのようで、うれしくあたたかな気持ちになるのでした。この度は素晴らしい講座を本当にありがとうございました。命の「寿ぎ」(これはおそらく四回目の講座でお話しいただいた胸に留まるお言葉でした)の中にある幸福な6カ月でした。こころよりの感謝を申しあげます。
※昨年開催した、千宗屋さん講座「自分のもてなし方」、「くらしの中の夏の楽しみ」のアーカイブもご覧いただけます。
<出演>
千宗屋
<イベント内容>
「茶人の正月」といわれる11月から月に一度、武者小路千家の家元後嗣・千宗屋さんの連続講座(全6回)を開催します!
くらしのなかに季節を取り入れる茶の湯。たとえば、10月は夏から秋へ、そして冬へ移行する不安定な季節なので、そのうつろいやすさを演出するために、あえて不揃いだったり、欠けた茶碗を使うのだそう。
そして迎える11月は、「炉開き」の時期でもありつつ、5月ごろに収穫し寝かした新茶の入った茶壺の封を切る「口切」が行われることから、茶人の正月といわれます。また12月は、忙しさに寄り添いながら身近にある茶器で設えつつ行く年を惜しみ、1月は気持ちを新たに「初釜」を行う。このように、茶の湯の世界では、毎月ハレの月とケの月が交互に入れ替わり、それをくらしの中で楽しんでいます。
本講座では、そんな季節によって変わるお茶の楽しみ方を千さんにお話いただきつつ、薄茶のいただき方、点て方、お菓子の選び方、場のしつらえ方といった、「お茶の基本」についても実践をまじえて教えていただきます。毎回、「教養」と「実践」を組み合わせた講座を考えております。
また、初めてなので道具をどう揃えたらいいかわからない、という方のためにも、千さんが選んでくださった「入門セット」もご希望の方にはご用意します(有料)。全6回の講座を経て、ご家族や大切な友人を「客人」として招くことができるようになる。そんな講座を目指しております。ご参加、心よりお待ちしています。
<登壇者プロフィール>
千 宗屋(せん・そうおく)
京都市生まれ。武者小路千家家元後嗣。斎号は隨縁斎(ずいえんさい)。慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院前期博士課程修了(中世日本絵画史)。2003年、武者小路千家十五代次期家元として後嗣号「宗屋」を襲名。2008年には文化庁文化交流使としてアメリカ・ニューヨークに一年間滞在。現在、慶應義塾大学総合政策学部特任准教授、明治学院大学にて非常勤講師も務める。2017年、MOA美術館にて「千宗屋キュレーション茶の湯の美」展監修。古美術から現代アートにいたるまで造詣が深い。
<注意事項>
・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。
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