【アーカイブ(視聴期間5/31まで)】ちゃぶ台編集室 第1回:高橋久美子×渡邉麻里子 「怒られの二人 ~それでも今、行動する理由」アーカイブ視聴チケット
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【アーカイブ(視聴期間5/31まで)】ちゃぶ台編集室 第1回:高橋久美子×渡邉麻里子 「怒られの二人 ~それでも今、行動する理由」アーカイブ視聴チケット

¥1,870 税込

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<MSLive! アーカイブ> ちゃぶ台編集室 第1回 高橋久美子×渡邉麻里子 「怒られの二人 ~それでも今、行動する理由」 <視聴時間> 約1時間50分 <出演> 高橋久美子 渡邉麻里子 <内容> 高橋久美子さんと渡邉麻里子さんによる、ぶっちゃけ怒られ話の連続に、視聴者の方から大反響をいただいた対談となりました!! ・こうして私は怒鳴られた ・「女性だから」お酌をしなければいけないの? ・農地を後輩に受け継いでいきたい ・私たちは怖がられている? ・「地域をかき回す」役回りを続けるカギ ・自治会に若者も来てほしい ・コツコツやるしかない <参加者の声> ・本音が聞けて楽しかったです。 ・久美子さんと麻里子さんの前向きな姿勢が、とても素敵です。 ・今回のイベント、地方に移住する気も農業をはじめる気もないから「関係ないかな、遠慮しておこう」と思っていました。でも案内のメールを頂いたので折角だから話を聞いてみようと消極的に参加したところ、身に覚えのある内容が結構含まれていて、「関係ない話ではなかった、聞いてよかった」というのが感想です。 <イベント内容> 半年に1回刊行される、生活者のための総合雑誌『ちゃぶ台』。 「ちゃぶ台編集室」は、5月刊行予定の『ちゃぶ台9』を参加してくださる皆さまと一緒に練り上げるべく、本誌に収録予定の対談を配信イベントとして開催します! 第1回は、『その農地、私が買います』が話題の作家、高橋久美子さんと、鳥取県智頭町でパンとビールとカフェの3本柱で「タルマーリー」の女将をされている渡邉麻里子さんをお迎えし、対談いただきます。(「タルマーリー」https://www.talmary.com) 『その農地、私が買います』では、高橋さんが実家の畑が太陽光パネルになるのを阻止すべく奮闘した日々の実録が綴られています。ミシマガ連載「高橋さん家の次女 第2幕」(https://www.mishimaga.com/books/takahashisan2/003952.html) で、高橋さんはこう書いています。 ――――――――――― 農業がしたいなら、実家以外の土地に移住した方が早そうだけど、多分そういうことではない。故郷がソーラーパネルで真っ黒になる前に、抗いたかった。 ――――――――――― 一方の麻里子さんは、女将としてお店の切り盛りをしながら、智頭町の景観や生態系を守るべく、同じ志をもつ仲間たちと街づくり団体を立ち上げています。  東京在住でありながら愛媛で農業に携わる高橋さんと、東京で生まれ育って智頭に移住した麻里子さん。 「できれば波風を起こしたくない」という人が多い中、「外から来た人」としての難しさ、高齢化する地域の難しさ、女性として携わる難しさ・・・等々に直面しながらも、「場」を守り育もうとする、その原動力はどこにあるのか?? その行動力ゆえに、怒られることも多いというお二人に、その本音と危機感、動いているからこそ見えてきたものを、たっぷりお話いただきます。どうぞお楽しみに。 <書籍情報> ・高橋久美子『その農地、私が買います 高橋さん家の次女の乱』 https://mishimasha.com/books/sononouchi.html ・渡邉格・麻里子『菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案』 https://mishimasha.com/books/kinnokoe.html <登壇者プロフィール> ・高橋久美子(たかはし・くみこ) 作家・詩人・作詞家。1982年愛媛県生まれ。音楽活動を経て、詩、小説、エッセイ、絵本の執筆、翻訳、様々なアーティストへの歌詞提供など文筆業を続ける。また、農や食について考える「新春みかんの会」を主催する。著書に小説集『ぐるり』(筑摩書房)、エッセイ集『旅を栖とす』(KADOKAWA)、『いっぴき』(ちくま文庫)、詩画集『今夜 凶暴だから わたし』(ちいさいミシマ社)、絵本『あしたが きらいな うさぎ』(マイクロマガジン社)など。 ・渡邉麻里子(わたなべ・まりこ) 1978年東京都生まれ。 2008年、夫・格との夫婦共同経営で、千葉県いすみ市にタルマーリーを開業。自家製酵母と国産小麦だけで発酵させるパン作りを始める。2011年の東日本大震災の後、より良い水を求め岡山県に移転し、天然麹菌の自家採取に成功。さらに、パンで積み上げた発酵技術を活かし、野生の菌だけで発酵させるクラフトビール製造を実現するため、2015年鳥取県智頭町へ移転。元保育園を改装し、パン、ビール、カフェの3本柱で事業を展開している。著書に『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(講談社)。 <注意> ※この動画は3/13(日)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。 ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。