【アーカイブ(視聴期間5/31まで)】ちゃぶ台編集室 第2回:平川克美×辻山良雄「小商いをはじめたら、共有地ができてしまった——喫茶店店主と書店店主が語る」アーカイブ視聴チケット
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

【アーカイブ(視聴期間5/31まで)】ちゃぶ台編集室 第2回:平川克美×辻山良雄「小商いをはじめたら、共有地ができてしまった——喫茶店店主と書店店主が語る」アーカイブ視聴チケット

¥1,870 税込

※こちらはダウンロード商品です

20220221_ticket_archive.pdf

336KB

<MSLive! アーカイブ> ちゃぶ台編集室 第2回 平川克美×辻山良雄 「小商いをはじめたら、共有地ができてしまった——喫茶店店主と書店店主が語る」 <視聴時間> 約1時間50分 ※配信後、申込者全員にアーカイブ動画をお送りします。 <出演> 平川克美 辻山良雄 〈内容〉 ・平川さんによる「隣町珈琲」、辻山さんによる「本屋Title」の紹介(写真つき) ・平川さんが「引き裂かれていた」ビジネスマン時代 ・「勧進」でできた隣町珈琲 ・何が共有地を成り立たせるのか ・お客さんと自分の「間」で本を並べる ・共有地は目的がなくても行ける「something for nothing」の場所 <参加者の声> ・辻山さんのおっしゃっていた、「人を人として扱うことを忘れると場が荒れる」ということが印象的でした。場所、扱うもの、集う人を大切にするという基本を怠らずに、共有地を作っていこうと思いました。 ・目的が強くない場所、溜まり場をどうやって作っていけばいいのかなということを考えつつも、時間的にも経済的にもその余白を作るのがなかなか難しいと感じていましたが、平川さんの「不要なものを買わない」というスタンスが余白を作るきっかけになるのかも、とふと思いました。 ・誰かのものでもなく、お役所のルールだらけでもなく、誰もがちょっと誰かに気づかいながらも、自分でいられるというか、小さな発見があるような場がつくれるとよいな、と感じました。 <イベント内容> 半年に1回刊行される、生活者のための総合雑誌『ちゃぶ台』。 「ちゃぶ台編集室」は、5月刊行予定の『ちゃぶ台9』を参加してくださる皆さまと一緒に練り上げるべく、本誌に収録予定の対談を配信イベントとして開催します! 第2回は、新刊『共有地をつくる わたしの「実践私有批判」』を2月に刊行する平川克美先生と、書店「Title」店主の辻山良雄 さんをお迎えし、対談いただきます。 平川先生は、経営する会社を畳んで隣町珈琲店主に。 辻山さんは、大手書店チェーンを退職して「Title」店主に。 大きな組織やビジネスに関わったあとで個人のお店を開き、中心からすこし離れた場所に新しい「共有地」を作ってこられたお2人。 『ちゃぶ台9』のテーマ「書店、再び共有地」を体現している店主同士に、それぞれの実践を語っていただきます。 (実は「Title」という個人店が生まれるきっかけの一つは、平川先生の10年前の書籍『小商いのすすめ』(ミシマ社)だったそうです!) 小商いから共有地へ。 各地で芽吹いている動きの発信源でもあり最先端でもあるお2人の、初めての対談。 ここでしか聞けないお話を分け合うオンラインの共有地に、ぜひお越しください。 <書籍情報> ◆平川克美(著)『共有地をつくる わたしの「実践私有批判」』 https://mishimasha.com/books/kyoyuchi.html (2/25発売・2/18リアル書店先行発売) →TitleさんWEB SHOPでサイン本販売中(冊数に限りあり)  https://title-books.stores.jp/items/61f257f01dca326c5631cb45 ◆辻山良雄 (著)『小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常』(幻冬舎) https://title-books.stores.jp/items/60c5ae22fadad41a4617c76e <登壇者プロフィール> 平川克美(ひらかわ・かつみ) 文筆家、「隣町珈琲」店主。1950年、東京・蒲田の町工場に生まれる。早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを設立。1999年、シリコンバレーのBusiness Cafe Inc.の設立に参加。2014年、東京・荏原中延に喫茶店「隣町珈琲」をオープン。著書に『小商いのすすめ』『「消費」をやめる』『21世紀の楕円幻想論』(いずれもミシマ社)、『移行期的混乱』(ちくま文庫)、『俺に似たひと』(朝日文庫)、『株式会社の世界史』(東洋経済新報社)など多数ある。 辻山良雄 (つじやま・よしお) 東京・荻窪の書店「Title」店主。1972年兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手書店チェーンリブロに入社。2009年より池袋本店マネージャー。15年の同店閉店後退社し、16年1月、新刊書店「Title」を開業。新聞や雑誌などでのエッセイや書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書に『小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常』(幻冬舎)、『本屋、はじめました 増補版』(ちくま文庫)、『365日のほん』(河出書房新書)、画家のnakabanとの共著『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)がある。 <注意> ※この動画は3/27(日)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。 ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。