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【アーカイブ(販売期限10/31まで)】内藤正典×ウスビ・サコ『教えて!タリバンのこと』刊行記念「イスラム、アフリカ、多様な他者と共生していくために~世界の見かたが変わる90分~」アーカイブチケット

¥2,420 税込

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202209082_ticket.pdf

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<MSLive! オンライン配信イベント> 内藤正典×ウスビ・サコ『教えて!タリバンのこと』刊行記念 「イスラム、アフリカ、多様な他者と共生していくために~世界の見かたが変わる90分~」のアーカイブチケット アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 <参加者の声> ・多方面から物事をみること、つながってみること肝に銘じていきたいと思いました。大学生や若い人たちにぜひ聞いてもらいたい話でした。 ・内藤先生の新刊の冒頭にある、「世界の動きを知るのは大切なことです。でも、それが誰の視点から見たものなのかを知らないと、力の強い文明、力の強い国の言うことに流されてしまいます」の意味がよく分かりました。そして、欧米とは違う視点の一例をウスビ・サコ先生から日本語で聞けたことは、とてもよかったと思います。タイムリーな企画、ありがとうございました。 ・「動くサコ先生」を初めて拝見し、すごく嬉しかったです。知的な人の中には偏狭になってしまう方もいますが、サコ先生は、お人柄でもあるのだと思いますが、知的であるが故に、さらに大きな方だと感銘をうけました。普段「アフリカ」からの視点を考えることのない私ですが、やはり、日本からの視点だけでは一部しか見えないと思いました。 <出演> 内藤正典 ウスビ・サコ <定員> 100名(増席あり) <イベント内容> 世界の見方、今のままで大丈夫? 水と油のように異なる者どうしが、一緒に生きていくためには? 『教えて!タリバンのこと——世界の見方が変わる緊急講座』の刊行を記念して、著者の内藤正典先生と、京都精華大学学長のウスビ・サコ先生にご対談いただきます! アフガニスタンでのタリバン政権樹立、相次ぐテロ事件、移民や難民の急増・・・こうした出来事が次々と起こる今の世界。 私たちは、偏った報道や知識から距離をとり、「わからない」「なんかこわい」という感覚から一歩外に踏み出して、「これからの世界の見方」を持たないといけないのではないでしょうか。 内藤先生は『教えて!タリバンのこと』のなかで、西欧は中東に対して、「国民国家の原理や民主主義を戦闘機で運ぶ」(=軍事力によって押し付ける)ことをやめなければならない、と述べました。 そして、イスラム世界と、西欧的な価値観との根本的な違いを認めたうえで、「水と油であってもなお、対話を模索する」ことが重要だと強調されています。 サコ先生は、『ウスビ・サコの「まだ、空気読めません」』などの著書において、これからの世界では、一人ひとりが自分の「個」を大切にしたうえで「マルチフレーム」(複数のものの見方)を持つことが欠かせないと伝えてきました。 西アフリカのマリ共和国出身で、イスラム教徒でもありながら、30年以上日本で暮らしてきたサコ先生。 ほんとうの共生社会を目指すためには、「なんでやねん」と自分の頭で考え、まずは日常において他者との対話の場をつくりあげなければならない、といいます。 「国際社会」の構図も、日常の景色も、どんどん変わって見えてくる。 そんな世界との向き合い方を、両先生とともに考えます! <書籍情報> ・内藤正典『教えて!タリバンのこと 世界の見方が変わる緊急講座』 https://mishimasha.com/books/taliban.html ・内藤正典、中田考『イスラムが効く!』 https://mishimasha.com/books/islam.html ・内藤正典『となりのイスラム』 https://mishimasha.com/books/tonarinoislam.html <登壇者プロフィール> ・内藤正典(ないとう・まさのり) 1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『教えて!タリバンのこと——世界の見方が変わる緊急講座』『となりのイスラム――世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』『イスラムが効く!』(中田考との共著)(以上、ミシマ社)、『イスラームからヨーロッパをみる――社会の深層で何が起きているのか』『ヨーロッパとイスラーム――共生は可能か』(以上、岩波新書)、『プロパガンダ戦争――分断される世界とメディア』(集英社新書)、『アッラーのヨーロッパ――移民とイスラム復興』(東京大学出版会)など多数。 ・ウスビ・サコ(Oussouby SACKO) 1966年、マリ共和国生まれ。京都精華大学教授・学長。国費留学生として北京語言大学、南京東南大学で学ぶ。1990年、東京で短期ホームステイを経験しマリに共通するような下町の文化に驚く。91年来日、99年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。専門は空間人類学。「京都の町家再生」「コミュニティ再生」など社会と建築の関係性を様々な角度から調査研究している。京都精華大学人文学部教員、学部長を経て2018年4月から現職。暮らしの身近な視点から、多様な価値観を認めあう社会のありかたを提唱している。ICOMOS(国際記念物遺跡会議)専門家委員、2025年日本国際博覧会協会 副会長・理事・シニアアドバイザー兼任など。著書に『ウスビ・サコの「まだ、空気読めません」』(世界思想社)、『アフリカ人学長、京都修行中』(文藝春秋)『アフリカ出身 サコ学長、日本を語る』(朝日新聞出版)、『「これからの世界」を生きる君に伝えたいこと』(大和書房)など多数。 <注意事項> ・アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 ・アーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。 ・当アーカイブに関するお問い合わせは、画面左下の「メール」マークからお問い合わせいただくか、ミシマ社オフィスまでお電話くださいませ。

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