【アーカイブ(視聴期限6/30まで)】MSLive! 緊急企画「歴史学者と学ぶ ウクライナのこと」(出演:藤原辰史・小山哲)ライブ視聴チケット
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【アーカイブ(視聴期限6/30まで)】MSLive! 緊急企画「歴史学者と学ぶ ウクライナのこと」(出演:藤原辰史・小山哲)ライブ視聴チケット

¥2,420 税込

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<MSLive! オンライン配信イベント> 3/16に開催した、MSLive! 緊急企画「歴史学者と学ぶ ウクライナのこと」(出演:藤原辰史・小山哲)のアーカイブチケットです。 ※ライブチケット申込者全員にアーカイブ動画をお送りします。 <出演> 藤原辰史(京大人文研・農業思想史) 小山哲(京大文学研究科・ポーランド史) <内容> ・ウクライナは「国」ではなく「地域」で見る ・「歴史を悪用した」プーチンの論文 ・この戦争は18世紀まで遡ることができる ・占領は「保護」から始まる ・国と人間を一緒くたに論じてはいけない ・フェイクに屈しない鍵はアートにあるかもしれない など、大充実の2時間半! <講座参加者の声> ・歴史は立場により見え方が異なるということを頭に置いておかねばならないと強く感じた。一方で歴史を悪用する、という表現には現在の日本の歴史修正主義の影も見えて、空恐ろしいと感じた。特に自らの国の過去の過ちを正視せず過小評価することの危うさはもっと広く知られるべきだと思う。 ・歴史を知ることで、ニュースの解像度が上がり、そこに暮らす人々の顔が見えてくるような感覚を覚えました。これからも平和を祈りつつ学んでいきたいと思いを新たにしました。 ・今回のライブを企画いただき、心より感謝いたします。お二人の先生をはじめ三島さんが一言一言を誠意をもって発しておられる姿に心打たれました。今起こっていることを踏まえて、もう一度これまでの歴史をみることの大切さ、また今起こっていることをどういう次元で他人事ではないとらえ方をしていくのかということ、国と人をいっしょくたにせずに、どのように平和な関係を築いていくのかなど、日々の自分の姿勢を改め、問い直す貴重な機会でした。残り続ける問題に対して、安易で一方的な解決に走らず、平和な態度で付き合い続けることを、自分も身近な場で続けていかなければ、と感じました。今日は本当にありがとうございました。 <イベント内容> ウクライナの平和はどうすれば実現するのだろう? 別の国に住む一人の人間として今、できることの一つは、まずはしっかりと、ちゃんとした歴史、事実を知ることーー。 そういう思いから本講座を企画しました。 そもそもウクライナとは、いったいどういう国で、どういう歴史を経てきた場所なのでしょうか。 今回、いま起きていることを、報道とは違った角度で知るために、歴史学者の藤原さんと、ポーランド史研究者の小山哲さんをお迎えし、それぞれによるミニ講義の後、お二人の対談をおこないます。 藤原さんは、著作『トラクターの世界史』のなかで「「独立の夢が潰え、ソ連に組み込まれたあとも、ウクライナは波乱の歴史を辿る。スターリン体制下の大飢饉が猛威を振るったのも、独ソ戦の主戦場となったのもウクライナだった」「ウクライナの歴史は20世紀の暴力の発現の歴史でもあるのだが、ソ連のトラクター史の起源である」(p.114)と記しており、2月24日(木)の毎日新聞のオピニオン欄にも「NATOやアメリカや日本にも問題がある」と指摘しています。 小山さんは、「ポーランドの知識人・文化人による「ウクライナとの連帯とロシアの侵攻阻止を求めるアピール」に寄せて」として、ポーランド知識人の連帯の声明書を翻訳・解説されております。 (https://www.kyotounivfreedom.com/solidarnosc_z_ukraina/apel/) 本企画では、ウクライナと西の隣国ポーランド、東の隣国ロシア、それぞれの関係について、かいつまんでご説明いただきます。 総合的、文化的、歴史的に、このウクライナ情勢を考えつつ、これから知っておくべき視点を学べる2時間。 ぜひご参加くださいませ。  <登壇者プロフィール> 藤原辰史(ふじはら・たつし) 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食の思想史。 小山哲(こやま・さとし) 1961年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。専門は西洋史、特にポーランド史。 <参加方法> ・ご購入いただくと、チケットPDFファイルをダウンロードできます。そちらに記載の配信URLよりご参加ください。以下ページに詳しい手順をまとめています。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002930.html ・チケットご購入者全員に、1ヶ月間ご視聴いただけるアーカイブ動画を、イベント翌日にお送りします。ライブでのご視聴が難しい方はそちらもご利用ください。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。