【アーカイブ(視聴期限5/30まで)】土井善晴×中島岳志対談 21世紀の「ええ加減」について ~料理と利他2022 アーカイブ視聴チケット
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【アーカイブ(視聴期限5/30まで)】土井善晴×中島岳志対談 21世紀の「ええ加減」について ~料理と利他2022 アーカイブ視聴チケット

¥2,420 税込

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<MSLive! アーカイブ配信> 土井善晴×中島岳志対談 21世紀の「ええ加減」について ~料理と利他2022 (3/27開催) <出演> 土井善晴 中島岳志 <内容> ・家庭と料亭の「ほうれんそうのおひたし」の実演 ・リベラルと「ええ加減」 ・つくる=自然に手を入れる=破壊している ・土井先生にとってのご両親 ・リベラルは和える、パータナルはコントロール ・60点の政治、60%の味付け →などなど、味わい深い2時間の対話! <参加者の声> ・時代や世の中をよく見めつつ、それだけに捕らわれないよう流されないよう、私のなかで心地よく感じる「ええ加減」を見つけて行きたいと思います。 ・お二人の著書はすでに読んでいましたが、リアルタイムでお話しできるのはとても貴重な機会でした。土井先生の料理のお話から、人としての在り方、生き方、社会の状況について話が広がっていくのは本当に面白いですね。 ・利他が何かというのは、まだ自分のものになりませんが、お二人の話を聞いていると、とにかくエネルギーが湧いてくる感じがしました。 <イベント案内> 最近、土井先生がよく仰っているのが、「あらためて『ええ加減』が大事や」ということ。 「ええ加減」は、その時、その場で、適切に動けること、判断できること。 日本人は、もともと「ええ加減」のセンサーが良く、現代においても、その傾向はある。 ただ、良い面でもあれば悪い面でもあって、たとえば、なんでもお金の価値ではかったり、レシピなどの設計主義に依存したりするような時代の空気に、過剰に合わせてしまうという問題もあるのではないか。 令和の時代に、私たちがめざすべき「ええ加減」とは? 日本という国や国民性を研究されてきた中島先生と、和食を通して日本を考えてきた土井先生に、じっくりお話いただきます。 <関連イベント> ・土井善晴×中島岳志「料理と利他2022」アーカイブ視聴チケット ※前回2/18の対談の録画版です。 https://mishimasha-books.shop/items/61e66a43fd2e7359c1e9313b ・4月から半年間の連続講座、「土井善晴と食を考えるクラス(DSKC)」を開講します! https://mishimasha-books.shop/items/620496d00020fc434aa6893f <書籍情報> ・土井善晴・中島岳志『料理と利他』 https://mishimasha.com/books/ryoritorita.html ・中島岳志『思いがけず利他』 https://mishimasha.com/books/omoigakezurita.html <登壇者プロフィール> ・土井善晴(どい・よしはる) 料理研究家。1957年、大阪生まれ。フランス料理や日本料理を学んだ後、土井勝料理学校講師を経て、1992年に「おいしいもの研究所」を設立。十文字学園女子大学招聘教授、東京大学先端科学研究センター客員研究員。NHK「きょうの料理」、テレビ朝日「おかずのクッキング」の講師を各30年務めている。著書に『一汁一菜でよいという提案』『おいしいもののまわり』『土井善晴の素材のレシピ』などがある。 ・中島岳志(なかじま・たけし) 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『パール判事』『秋葉原事件』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『アジア主義』『下中彌三郎』『保守と立憲』『親鸞と日本主義』『利他とは何か』など。ミシマ社からは『現代の超克』(若松英輔との共著)、『料理と利他』(土井善晴との共著)、『思いがけず利他』を刊行。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。