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【アーカイブ(視聴期間9/4まで)】内田樹×釈徹宗「今こそ、政教分離を考える」アーカイブ視聴チケット

¥2,420 税込

※こちらはダウンロード商品です

20220802_Aticket.pdf

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<MSLive! アーカイブ配信> 8月2日(火)に開催した、内田樹×釈徹宗「今こそ、政教分離を考える」のアーカイブをご覧いただけるチケットです。 <イベント内容> 今こそ、政治と宗教の結びつきを問いなおしたい。 その第一歩として、「政教分離」について知り、考えよう。 安倍晋三元首相の殺害事件を機に、政治家と旧統一教会との癒着が明らかになりつつあります。カルト教団の加害性や政界との関係について、私たちは連日、不安なニュースを目にしつづけています。 また一方で、政府は、安倍氏の「国葬」を執り行うという異例の発表をしました。 政治と宗教の関係について、よく「政教分離」という言葉を耳にします。 日本国憲法にも記されているこの理念は(※)、そもそもどうして生まれ、なぜ大切とされてきたのでしょうか? そして、いま起こっていることについて、私たちが得られる教訓はなんでしょうか? (※日本国憲法第20条…「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」) 僧侶であり宗教学者の釈徹宗先生は、現代における宗教の可能性とともに、新興宗教をはじめとする宗教の危険な側面にも言及してこられました。 また、思想家の内田樹先生は、『日本習合論』などの著書において、近代国家による宗教への関与が、憲法改正や靖国神社参拝といった今日の問題にまでつながっていることを指摘しておられます。 現在、そして、これからの社会における政治と宗教のつながりについて、両先生にたっぷりご対談いただきます。 <参加者のご感想> ・世界各国の政教分離の取り組みかただけでなく、近年の日本の政治家の公人としてのまずさやカルト二世の問題など、とてもたくさんの話題にずっと引き付けられ、多くの学びをえた90分間でした。 ・両先生の穏やかで毅然とした言葉の数々が身に染みわたりました。自分の周りには今の状況を「仕方ないな」で済ませる人が多くいて、それじゃ日本はなくなっていくやん!と憤りを感じていましたが、言葉にして発信していただくと目の前が明るくなった気がします。 ・なし崩しにしてはいけないと思いながらも自身でどう考えいけばよいか、どうあるべきかともやもやした日々を過ごしていました。今日のイベントは自分の指標になると思います。ありがとうございました。 <登壇者プロフィール> 内田樹(うちだ たつる) 1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学を 2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。著書に、『街場の現代思想』(文春文庫)、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)、『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』『街場の文体論』『街場の戦争論』『日本習合論』(以上、ミシマ社)など多数。第3回伊丹十三賞受賞。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。 釈徹宗(しゃく てっしゅう) 1961(昭和36)年大阪府生まれ。僧侶。宗教学。相愛大学学長。論文「不干斎ハビアン論」で涙骨賞優秀賞(第5回)、『落語に花咲く仏教』で河合隼雄学芸賞(第5回)、また仏教伝道文化賞・沼田奨励賞(第51回)を受賞している。著書に『お世話され上手』(ミシマ社)、『喜怒哀楽のお経を読む』(朝日選書)など。 <関連書籍> 内田樹『日本習合論』 https://mishimasha.com/books/9784909394408/ 『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台Vol.5 「宗教×政治」号』 https://mishimasha.com/books/9784909394286/ <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 ・当イベントに関するお問い合わせは、画面左下の「メール」マークからお問い合わせいただくか、電話(京都オフィス 075-746-3438または自由が丘オフィス03-3724-5616 )までご連絡くださいませ。