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2022/10/31 08:59 まで販売

【アーカイブ(販売期限10/31まで)】「編集長が訊く! サコ先生、『母語』ってなんですか?」アーカイブ視聴チケット

¥1,870 税込

※こちらはダウンロード商品です

20220908.pdf

167KB

<MSLive! アーカイブ> 9月8日(木)19時~開催した、「編集長が訊く! サコ先生、『母語』ってなんですか?」のアーカイブチケットです。 アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 <参加者の声> ・大変おもしろかったです。語学を学ぶ時は、「いちいち訳さない方がいい。耳で覚える。」など、ぜひやってみたいと思いました。 ・すばらしかったです! まず、サコ先生のファンなので、サコ先生がお話しされている姿を拝見するだけで嬉しく。さらに、「母語」の問題もずっと気になっておりました。 ・多言語が日常的に行き交う環境のサコ先生のお話、とても面白かったです。ベースとなる言語を持つことが大事ということ、なるほどと思いました。 <出演> ウスビ・サコさん (聞き手:『ちゃぶ台』編集長 三島邦弘) <イベント内容> 半年に1回刊行される、生活者のための総合雑誌『ちゃぶ台』。「ちゃぶ台編集室」は、12月刊行予定の『ちゃぶ台10』を参加してくださる皆さまと一緒に練り上げるべく、本誌に収録予定の対談を配信イベントとして開催します! 次号『ちゃぶ台10』では、特集に「母語ボゴボゴ、土っ!」を掲げます。 「母国語」でも「外国語」でもなく「母語」。 日本人の多くは、自分の母語を日本語と思い、外国の人たちにとっても、その出身国の言語を母語と思いがち。 けれど、たとえばソ連支配下時代のウクライナにとって、ロシア語は母語ではなかったはず。 では、一体、母語とは何か? こうした疑問をもったとき、まっさきにお話を伺いたいと願った人が、ウスビ・サコ先生でした。 バンバラ語、マリンケ語、ソニンケ語、英語、フランス語、中国語、「関西弁」・・・ 生まれたときから複数の言語に囲まれて生きてきたサコ先生にとって、「母語」とはどんな言葉なのでしょう? そして、母国語/外国語、日本人=日本語を話す人、といった枠から外れて、いろんな言葉や表現を身につけていく感覚はどんなもの? 大学で言語をたくさん学ぼうとする若者へ伝えていることは? 言語の達人であるサコ先生に、私たちの生活を支える言葉についてたっぷり伺います! <登壇者プロフィール> ウスビ・サコ(Oussouby SACKO) マリ共和国生まれ。 国費留学生として北京語言大学、南京東南大学で学ぶ。1990年、東京で短期ホームステイを経験しマリに共通するような下町の文化に驚く。91年来日、99年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。専門は空間人類学。「京都の町家再生」「コミュニティ再生」など社会と建築の関係性を様々な角度から調査研究している。京都精華大学人文学部教員、学長を経て、2022年4月から全学研究機構長。 暮らしの身近な視点から、多様な価値観を認めあう社会のありかたを提唱している。 ICOMOS(国際記念物遺跡会議)専門家委員、2025年日本国際博覧会協会副会長・理事・シニアアドバイザー兼任など。 <注意事項> ・アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 ・アーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。 ・当アーカイブに関するお問い合わせは、画面左下の「メール」マークからお問い合わせいただくか、ミシマ社オフィスまでお電話くださいませ。

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