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【アーカイブ(販売期限3/31まで)】松村圭一郎『小さき者たちの』刊行記念 「小さき者たち」を生きる ~エチオピア、熊本、そして「私たち」~ (聞き手:Title 店主・辻山良雄)視聴チケット

1,870円

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<MSLive! アーカイブ> こちらは、2023年1月27日(金)開催 松村圭一郎『小さき者たちの』刊行記念 「小さき者たち」を生きる ~エチオピア、熊本、そして「私たち」~ (聞き手:Title 店主・辻山良雄) アーカイブ視聴チケットです。 アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 <開催日時> 2023年1月27日(金)開催 19:30~21:00 <出演> 松村圭一郎、辻山良雄 <イベント内容> ★☆★松村圭一郎さん新刊『小さき者たちの』刊行記念イベント第1弾★☆★ 2023年1月20日、文化人類学者の松村さんが、地元・熊本の生活誌を紐解いて綴った『小さき者たちの』が刊行となります。 水俣、天草、須恵村を生きた市井の人々の言葉から、私たちが知らなかった日本の姿が浮かび上がってくる、渾身の一冊です。 エチオピアと日本の人々の振る舞いの違いから、社会のつながりを紡ぎ直すヒントを探った代表作『うしろめたさの人類学』、そして日常に潜む「アナキズム」をヒントに生きる知恵と力を取り戻そうとする意欲作『くらしのアナキズム』を経て、ついに取り組んだ本作。 「エチオピアの村人も、熊本の民も、ともに「私たち」の姿なのだ。」 「かつての小さき者たちの姿は、いまの私たちに他ならない。」(本書より) 近代化の荒波のなかに生きた熊本の民の暮らしや言葉を、単なる過去のこと、遠くの出来事としてではなく、「私たち」自身と重ね合わせ、再発見する、スリリングなこの試み。グローバル経済や戦争など、否応なしに「大きなもの」に巻き込まれている「小さき者」として、読まずにはいられません。 なぜいま、自身のルーツでもある熊本に向き合うことになったのか? エチオピアでのフィールドワークと、熊本の人々の生活に迫るなかで、何を感じ、見出したのか? 刊行記念イベント第1弾となる今回のイベントでは、松村さんご自身の体験も含めながら、たっぷりとお話いただきます。 なお、今回聞き手を務めてくださる本屋Titleの辻山良雄さんは、著書『小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常』で、「Titleに並んでいる本は声が小さく、ほかの本の存在をかき消すことはないが、近くによってみるとそれぞれ何ごとかつぶやいているようにも思える」と書かれている通り、本、そして店を訪れる町の人々の「小さな声」「声なき声」にずっと耳を澄ませて来られました。 「小さき者たち」に向き合って来たお二人による対話は、あらたな「私たち」と出会うひとときにもなりそうです。 ご参加お待ちしております。 <関連書籍> ~~2023年1月20日発売~~ 『小さき者たちの』松村圭一郎(著) https://mishimasha.com/books/9784909394811/ ★Titleにて先行発売&サイン本予約受付!★ イベント会場となる本屋Titleさんでは、1月14日(土)より先行発売いたします(店頭&オンライン通販あり)。数量限定でサイン本も予約販売いたします。ぜひいち早くお求めくださいませ。 https://title-books.stores.jp/items/63aa85d5791d021410e9d499 ーーー 当イベントに関するお問い合わせは、本ページ左下の「メール」マークからお問い合わせいただくか、電話(自由が丘オフィス03-3724-5616 または 京都オフィス 075-746-3438)までご連絡くださいませ。 <注意事項> イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。 申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。

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