{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

【アーカイブ(販売期限3/31まで)】松村圭一郎×藤原辰史「私たちとは誰か?〜人と植物の小さき声を聴く〜」アーカイブ視聴チケット

2,420円

※こちらはダウンロード商品です

20220128.pdf

217KB

1/28(土)に開催した、松村圭一郎×藤原辰史「私たちとは誰か?〜人と植物の小さき声を聴く〜」のアーカイブ配信視聴チケットです。 アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 <開催概要> ■出演: 松村圭一郎、藤原辰史 ■日時:2023年1月28日(土)16:00〜17:30 <内容> 松村圭一郎さんの新刊『小さき者たちの』の刊行を記念して、近著『植物考』が話題の藤原辰史さんをゲストにお迎えし、対談イベントを開催します! これまでにも、お互いの新著がミシマ社から発刊となるたび、対談を重ねていただいているお二人による伝統の一戦(!?)です。 本書の「あとがき」にて、松村さんは、 ✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎ 私は日本のことを、自分たちのことを何も知らなかった。本書を書き終えて、あらためてそう思う。エチオピアに赴いて人類学の研究をするなかでも、つねに「私たち」とはいったい何者なのかが気になってきた。本書は、その問いに正面から向き合うための最初の一歩である。 ✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎ と書かれています。 歴史や世界市場や国際情勢が語られるとき、大きく、強く、多い側の人間を「私たち」に据えて、わかった気になってきてしまったのではないか。本書で読み解く、水俣や天草、須恵村の生活誌からは、それとは違う「私たち」と、その目線から見る世界が浮かびあがります。 そして、藤原辰史さんもまた、過去の記録を拾い集め、小さき者たちの視点から、歴史をひもとく著書を多く手掛けてこられました。最新刊『植物考』では、人間だけの「私たち」を超えて、植物の視点からみた世界を描かれています。 小さき者たち、あるいは植物たちの声から見えてくる世界とは・・・。 ご参加、お待ちしています。 <登壇者プロフィール> 松村圭一郎(まつむら・けいいちろう) 1975年熊本生まれ。岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『うしろめたさの人類学』(第七二回毎日出版文化賞特別賞)、『くらしのアナキズム』(以上、ミシマ社)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『これからの大学』(春秋社)など、編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)。 藤原辰史(ふじはら・たつし) 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は現代史、特に食と農の歴史。著書に『縁食論』(ミシマ社)、『トラクターの世界史』『カブラの冬』『ナチスのキッチン』(河合隼雄学芸賞)、『給食の歴史』(辻静雄食文化賞)、『分解の哲学』(サントリー学芸賞)など。 <関連書籍> 松村圭一郎(著)『小さき者たちの』 https://mishimasha.com/books/9784909394811/ 松村圭一郎(著)『くらしのアナキズム』 https://mishimasha.com/books/9784909394576/ 松村圭一郎(著)『うしろめたさの人類学』 https://mishimasha.com/books/9784903908984/ 小山哲、藤原辰史(著)『中学生から知りたい ウクライナのこと』 https://mishimasha.com/books/9784909394712/ 藤原辰史(著)『縁食論』 https://mishimasha.com/books/9784909394439/ 当イベントに関するお問い合わせは、本ページ左下の「メール」マークからお問い合わせいただくか、ミシマ社オフィスまで電話くださいませ。 <注意事項> イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。 申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。

セール中のアイテム