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【オンライン配信チケット】2/14(火)松村圭一郎×村瀨孝生『小さき者たちの』『ぼけと利他』刊行記念対談「バラバラのまま一緒に生きる」#MSLive!

2,200円

※こちらはダウンロード商品です

20230214_ticket.pdf

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<MSLive! オンライン配信イベント> 『小さき者たちの』『ぼけと利他』刊行記念対談 「バラバラのまま一緒に生きる」 ライブ視聴チケットです。 ※チケット購入者にはアーカイブをお送りします。(視聴期間:1ヶ月) ※本イベントは「ブックスキューブリック(福岡)でのリアル開催」と「オンライン配信」の同時開催です。 本ページは「オンライン配信」のチケット販売ページになります。 ※会場参加をご希望の方は、下記ブックスキューブリックさんイベントページよりお申込みください。 https://peatix.com/event/3467866/view <開催日時> 2月14日(火)19:00~20:30 <出演> 松村圭一郎 村瀨孝生 <イベント内容> ★☆★松村圭一郎さん新刊『小さき者たちの』刊行記念・九州ツアー福岡編★☆★ 2023年1月20日、文化人類学者の松村さんが、地元・熊本の生活誌を紐解いて綴った『小さき者たちの』が刊行となります。 水俣、天草、須恵村を生きた市井の人々の言葉から、私たちが知らなかった日本の姿が浮かび上がってくる、渾身の一冊です。 『小さき者たちの』には、こんな文章が記されています。 たぶん「寛容」ではない。「共生」とも違う。拒絶したくても、手を差し伸べる羽目になる。見たくなくても、出会ってしまう。そんな距離感のなかで小さき者たちは隣り合って暮らしていた。 その「距離」には、現代の福祉社会が克服できたことも、そこから抜け落ちてしまったことも、ともにあるように思う。(「六、かかわる」p58) 一方、福岡で「宅老所よりあい」代表を務める村瀨さんは、昨年9月に上梓した伊藤亜紗さんとの共著『ぼけと利他』で、下記のように記されています。 お年寄りたちは、思想信条に依らないアナキズムと、人格や宗教に依らない許しを発揮し、場をつくり始めると言えるでしょう。そのように時折シンクロします。大方は揉めながらバラバラのままに一緒にいる。いるしかない。なんか、まじめで滑稽でしょ。好きなんです。(3通目「ズレまくりながら調和している」p32~33) 近代の水俣、天草で、現代のエチオピアで、そして現代の日本で。 私たちは、困りごとを抱えた隣人と、どのように生きてきて、どのように生きていくのか。 フィールドワークや介護現場での経験をもとに、語らいます。 <関連書籍> ~~2023年1月20日発売~~ 『小さき者たちの』松村圭一郎(著) https://mishimasha.com/books/9784909394811/ 『ぼけと利他』村瀨孝生・伊藤亜紗(著) https://mishimasha.com/books/9784909394750/ <登壇者プロフィール> ◆松村圭一郎(まつむら・けいいちろう) 1975年熊本生まれ。岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『うしろめたさの人類学』(第七二回毎日出版文化賞特別賞)、『くらしのアナキズム』(以上、ミシマ社)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『これからの大学』(春秋社)など、編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)。 ◆村瀨孝生(むらせ・たかお) 1964年、福岡県飯塚市出身。東北福祉大学を卒業後、特別養護老人ホームに生活指導員として勤務。1996年から「第2宅老所よりあい」所長を務める。現在、「宅老所よりあい」代表。著書に伊藤亜紗との往復書簡『ぼけと利他』(ミシマ社)ほか、『ぼけてもいいよ』『看取りケアの作法』『おばあちゃんが、ぼけた。』『シンクロと自由』など多数。 ーーー <参加方法> ・ご購入いただくと、チケットPDFファイルをダウンロードできます。そちらに記載の配信URLよりご参加ください。以下ページに詳しい手順をまとめています。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002930.html <注意事項> イベントチケットの共有は固くお断りいたします。 申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 当イベントに関するお問い合わせは、本ページ左下の「メール」マークからお問い合わせいただくか、ミシマ社オフィスまで電話くださいませ。

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