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【アーカイブ(販売期限2/29まで)】後藤正文×平尾剛 「それでもパスをつづける理由 ――音楽、スポーツ、あらゆる世界で「3.0」になるために」視聴チケット

1,870円

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<MSLive! アーカイブ> 1/31(水)後藤正文×平尾剛「それでもパスをつづける理由 ――音楽、スポーツ、あらゆる世界で「3.0」になるために」 アーカイブ視聴チケットです。 アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 <出演> 後藤正文、平尾剛 <内容> 「ミュージシャンは音楽だけやっていろ」 「アスリートはスポーツだけやっていろ」 こうした声にさらされる二人は、なぜ、それでも発言をつづけるのか? ミュージシャンの後藤正文さんは、2023年10月、朝日新聞で6年以上連載するコラムをまとめた書籍『朝からロック』を上梓。ASIAN KUNG-FU GENERATIONやGotchとして音楽活動を展開しながら、政治や社会問題に向き合い発信しつづけています。 元ラグビー日本代表の教育学者・平尾剛さんは、元アスリートとして唯一、東京五輪反対を招致直後から表明し、スポーツが政治や商業主義に利用されることを厳しく批判してきました。最新刊『スポーツ3.0』では、スポーツに楽しさと健やかさを取り戻すため、「3.0」=根性論と科学の融合という新しい論を展開。 今の時代の問題に対し、自ら身を投じて闘い、言葉を発しつづけてきた同年代の二人。ついに初めて、リアルでの公開対談が実現します! 平尾さんは、「パスは投げ手ではなく、受け手こそが鍵になる」(『スポーツ3.0』)と述べていますが、次世代に言葉や文化をつなげ、受けとってもらうには、どうすればいいのでしょうか? 本イベントでは、スポーツ界、音楽界、それぞれの問題もふまえながら、よりよい社会に向かっていくための「次世代へのパス」について語り合います。 時代が一歩先に進むかもしれない一夜を、お見逃しなく! <関連書籍> 平尾剛『スポーツ3.0』(ミシマ社) https://mishimasha.com/books/9784909394927/ 後藤正文『朝からロック』(朝日新聞出版) https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=24373 後藤正文『凍った脳みそ』(ミシマ社) https://mishimasha.com/books/9784909394149/ 後藤正文『何度でもオールライトと歌え』(ミシマ社) https://mishimasha.com/books/9784903908755/ <登壇者プロフィール> 後藤正文(ごとう・まさふみ) 1976 年静岡県出身。日本のロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATION のボーカル&ギターを担当し、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がける。ソロでは「Gotch」名義で活動。また、新しい時代とこれからの社会を考える新聞『THE FUTURE TIMES』の編集長を務める。レーベル「only in dreams」主宰。主な著書に『何度でもオールライトと歌え』『凍った脳みそ』(ミシマ社)、『YOROZU~妄想の民俗史~』(ロッキング・オン)、『INU COMMUNICATION』(ぴあ)、編著に『銀河鉄道の星』(ミシマ社)。最新刊は『朝からロック』(朝日新聞出版)。 平尾剛(ひらお・つよし) 1975年大阪府出身。神戸親和大学教育学部スポーツ教育学科教授。同志社大学、三菱自動車工業京都、神戸製鋼コベルコスティーラーズに所属し、1999年第4回ラグビーW杯日本代表に選出。2007年に現役を引退。度重なる怪我がきっかけとなって研究を始める。専門はスポーツ教育学、身体論。主な著書に『近くて遠いこの身体』『脱・筋トレ思考』(ミシマ社)、監修に『たのしいうんどう』(朝日新聞出版)。最新刊は『スポーツ3.0』(ミシマ社)。 <注意事項> ・アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 ・アーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。 ・当アーカイブに関するお問い合わせは、画面左下の「メール」マークからお問い合わせいただくか、ミシマ社オフィスまでお電話くださいませ。

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