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【アーカイブ(販売期限5/31まで)】猪瀬浩平×松村圭一郎 「野生は『思考』から『しっそう』へ? 〜人類学の大旋回〜」視聴チケット

1,870円

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20240331_L_ticket.pdf

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<MSLive! アーカイブ> こちらは3月31日(日)開催 猪瀬浩平×松村圭一郎 「野生は『思考』から『しっそう』へ? 〜人類学の大旋回〜」アーカイブ視聴チケットです。 アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 <出演> 猪瀬浩平 松村圭一郎 <内容>  文化人類学者の猪瀬浩平さんと松村圭一郎さん。二人の著作に共通する「世界の捉え方」には、大きくて強い言葉や物語によって表されるものとは異なる手触りを感じます。 それぞれ固有で、代替不可能な経験が反響していくことから生まれていくかりそめの世界を、わたしは信じたい。(猪瀬浩平『野生のしっそう』p292) 小さき者たちの生活は、この世界がどういう姿をしているのか、それを映しだす鏡である。 (松村圭一郎『小さき者たちの』p5)  人類学という方法を用いて、どのように「たった一人が生きたこと」に向き合うのか。その先に、どのような世界の捉え方が構築できるのか。そのヒントは、「野生の思考」(@レヴィ=ストロース)から「野生のしっそう」にある!? こうした仮説を携え、今回、二人の人類学者が公開の場で語り合います。  松村圭一郎さんは、約1年間にわたるフランスでの在外研究から帰国後、初めてのイベントです。ぜひみなさまお気軽に、ご参加ください。 〈プロフィール〉 猪瀬 浩平 (いのせ・こうへい) 1978年埼玉県生まれ。明治学院大学教養教育センター教授。専門は文化人類学、ボランティア学。1999年の開園以来、見沼田んぼ福祉農園の活動に巻き込まれ、様々な役割を背負いながら今に至る。著書に、『むらと原発 窪川原発計画をもみ消した四万十の人びと』(農山漁村文化協会)、『分解者たち 見沼田んぼのほとりを生きる』(生活書院)、『ボランティアってなんだっけ?』(岩波ブックレット)、『野生のしっそう 障害、兄、そして人類学とともに』(ミシマ社)などがある。 松村圭一郎(まつむら・けいいちろう) 1975年熊本生まれ。岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『うしろめたさの人類学』(第七二回毎日出版文化賞特別賞)、『くらしのアナキズム』『小さき者たちの』(以上、ミシマ社)、『所有と分配の人類学 エチオピア農村社会から私的所有を問う』(ちくま学芸文庫)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『これからの大学』(春秋社)、『旋回する人類学』(講談社)など、共編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)がある。 <関連書籍> 『野生のしっそう 障害、兄、そして人類学とともに』猪瀬浩平(著) https://mishimasha.com/books/9784909394965/ 『小さき者たちの』松村圭一郎(著) https://mishimasha.com/books/9784909394811/ <注意事項> ・アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 ・アーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。 ・当アーカイブに関するお問い合わせは、画面左下の「メール」マークからお問い合わせいただくか、ミシマ社オフィスまでお電話くださいませ。

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