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2026/06/30 23:59 まで販売

【アーカイブ(視聴期限:6/30)】『大地との遭遇 ~こんな幼稚園ありかよ』発刊記念 木村泰子×税所篤快 本気で考える!「こんな教育あったらいいな」

1,100円

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20260303Aticket.pdf

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<MSLive! アーカイブ> 2026年3月3日に開催した、木村泰子×税所篤快 「本気で考える!『こんな教育あったらいいな』」をご視聴いただけるチケットです。 本イベントは、木村先生の「この本(『大地との遭遇』)は、あっちゃん(著者の税所さん)が思っているより、深い本だよ」という言葉から始まりました。教育現場のど真ん中で子どもたちと触れ続けてきた木村先生による本書の読み解きと、税所さんとの語らいは、胸に深く迫るもので、開催前には予定していなかったのですが、アーカイブを販売する運びとなりました。 2026年6月30日(火)まで何度でもご視聴いただけます。 <出演> 木村泰子、税所篤快 <内容> 「こんな教育あったらいいな」の答えの一端を、僕は大地で見つけることができた―― 新刊『大地との遭遇』には、そんな言葉が綴られています。 世界の教育現場で“最高の教育”を追い求めてきた税所さんは、長野の幼稚園「大地」に出会います。そこでは「よりよいプログラムや子育ての正解を子どもに与える」ことではなく、「親の生きざまを徹底的に子どもに見せる」ことが大切にされていました。その教えを実践すべく、税所一家は現在ドイツで、正解のない日々を駆け抜けています。 税所さんが尊敬してやまない木村泰子さんは、大阪市立大空小学校の初代校長として、「教える」よりも「ともに生きる」学校づくりを一貫して実践してこられました。そんな木村さんは、「大地」の実践をどう感じ、また都市圏の小学校の現場に立ち続ける中で今考える「こんな教育あったらいいな」は、どんなかたちなのでしょうか? ――お話の内容―― ・目の前の困っている子に向き合う、大人の覚悟 ・子どもを変える前に大人が変わる ・学校が変わると地域が変わる。地域が変わると社会が変わる。 ・自然に囲まれた環境だから、特定の指導者がいるからできる、のではないということ。 ・子どもにとっての本当の「楽しさ」ってなんだろう? ・先生が子どもを「楽しませる」のではない ・大人も、子どもに気づかされたら、やり直せばいい ・不登校、いじめ、自殺。こんな言葉は本来子どもの世界にない。 …etc. 冒頭の部分をまとめた記事をウェブマガジンにて紹介していますので、こちらからぜひ! 〈記事を読む〉https://www.mishimaga.com/books/tokushu/007340.html <関連書籍> 税所篤快(著)『大地との遭遇 こんな幼稚園ありかよ』 https://mishimasha.com/books/9784911226292/ <登壇者プロフィール> 木村泰子(きむら ・やすこ) 大阪府生まれ。 2006年に開校した大阪市立大空小学校の初代校長を9年間務める。 大空小学校では「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちとともに障害の有無にかかわらず、すべての子どもがいつもいっしょに学び合っている。2015年には大空小学校の1年間を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」が公開され、大きな反響を呼んだ。この映画は文部科学省の特別選定作品にも選ばれ、現在も全国各地の教育現場などで自主上映されている。2015年春に、45年間の教員生活を終え、現在は講演やセミナーで全国の人たちと学び合っている。 税所篤快(さいしょ・あつよし) 19歳のとき、失恋と1冊の本をきっかけにバングラデシュへ。同国初の映像授業プログラムe-Educationを立ち上げ、最貧の村ハムチャーから国内最高峰ダッカ大学への合格者を輩出する。その後、中東のパレスチナ難民キャンプ、アフリカのソマリランドなどでプロジェクトを展開。2021年、長野県小布施町へ引っ越し幼稚園「大地」に出会う。現在はドイツ・ザールラント在住。ドイツの風力発電企業VENSYSにて、世界各地の風車プロジェクトに取り組んでいる。著書に、『前へ!前へ!前へ!』『「最高の授業」を世界の果てまで届けよう』『未来の学校のつくりかた』『僕、育休いただきたいっす!』などがある。3児の父。 <注意事項> ・アーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。 ・当アーカイブに関するお問い合わせは、画面左下の「メール」マークからお問い合わせいただくか、ミシマ社オフィスまでお電話くださいませ。

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