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2026/07/30 23:59 まで販売

●視聴チケットのみ●【7/30(木)】『朽ちて死ぬ自由 僕の老い方研究』発刊記念 村瀨孝生×中島岳志「老いて『いのち』に還るには?」

1,650円

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<MSLive! オンライン配信> 7/30(木)開催、『朽ちて死ぬ自由 僕の老い方研究』発刊記念 村瀨孝生×中島岳志「老いて『いのち』に還るには?」のオンライン視聴チケットです。 <開催日時> 2026年7月30日(木)19時00分~20時30分 ※配信後、申込者全員にアーカイブ動画をお送りします。 ※アーカイブ動画は2026年8月31日(金)まで、何度でもご視聴いただけます。 ★『朽ちて死ぬ自由 僕の老い方研究』書籍セットも販売中です! https://mishimasha-books.shop/items/6a434ea4508a1012b81bf731 <出演> 村瀨孝生、中島岳志 <内容> 僕は、人間という生き物として、この地の一員になりたいと思いました。――(『朽ちて死ぬ自由』あとがき) 村瀨孝生さんは、38年にわたり介護に従事してきた経験から、老いや死が人間のシステムに管理されすぎている現代社会に疑問を感じ、身ひとつで「爺捨て山」を開拓。自然の一員に回帰して老いて死にゆくあり方の模索と思索を、本書に綴っています。そのヒントを教えてくれたのは、ぼけの深まる母親であり、時間をともにしてきたお年寄りたちでした。 人間を生産性によって価値づける社会を打破する契機が、「利他」には含まれていることも確かです。——(『思いがけず利他』はじめに」) 中島岳志さんは、政治学を専門とする傍ら、近年は「利他」にまつわる研究を重ねてこられました。最近はさらに「人間と非人間の惑星的ケア」プロジェクトに携わり、人間中心主義的な世界から、動植物、微生物、山や川などの自然とともに生きる世界への移行を実践すべく、研究をされています(https://www.jst.go.jp/ristex/care/project_01.html )。その思索は、本書の村瀨さんの思想と響き合います。 “人間だけで自己完結する社会”が、あらゆる意味で閉塞する今、誰もが迎える「老いと死」を契機に、自然の循環へと帰還するには・・・? 奮ってご参加ください。 <関連書籍> 村瀨孝生(著)『朽ちて死ぬ自由 僕の老い方研究』 https://mishimasha.com/books/9784911226322/ 伊藤亜紗・村瀨孝生(著)『ぼけと利他』 https://mishimasha.com/books/9784909394750/ 堀部安嗣・中島岳志(著)『建築と利他』 https://mishimasha.com/books/9784911226193/ 中島岳志(著)『思いがけず利他』 https://mishimasha.com/books/9784909394590/ <登壇者プロフィール> 村瀨孝生 1964年、福岡県飯塚市出身。東北福祉大学を卒業後、特別養護老人ホームに生活指導員として勤務。1996年から「第2宅老所よりあい」所長を務める。現在、「宅老所よりあい」代表。著書に『ぼけと利他』(伊藤亜紗との共著、ミシマ社)、『ぼけてもいいよ』『看取りケアの作法』『おばあちゃんが、ぼけた。』『シンクロと自由』など多数。 中島岳志 1975年、大阪生まれ。北海道大学大学院准教授を経て、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『思いがけず利他』『保守のヒント』『保守と立憲』、共著に『料理と利他』『ええかげん論』『現代の超克』、編著に『RITA MAGAZINE テクノロジーに利他はあるのか?』『RITA MAGAZINE 2 死者とテクノロジー』などがある。 <参加方法> ・ご購入いただくと、チケットPDFファイルをダウンロードできます。そちらに記載の配信URLよりご参加ください。以下ページに詳しい手順をまとめています。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002930.html ・当イベントに関するお問い合わせは、画面左下の「メール」マークからお問い合わせいただくか、電話(京都オフィス 075-746-3438 または自由が丘オフィス03-3724-5616)までご連絡くださいませ。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。

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