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※ 2026年11月中旬 発送予定
京都大学総合研究推進本部(編・発行)
定価:1200円(税別)
判型:A5判並製
頁数:64ページ
装丁:寄藤文平
発刊:2026年11月13日
ISBN:978-4-911226-45-2
C0037
●内容
京都大学、発。
独創性ある異種交流の「紙の実験室」を目指して創刊した、歴史学者・藤原辰史が編集長を務める雑誌『京大マガジン』。
創刊号の「0号」は、初版3000部が瞬く間に完売。
一部の書店店頭にわずかな在庫を残すのみとなりました。
次なる取り組みとしてーー
『京大マガジン1号』は、27年3月の刊行を目指し、制作を進めています。
その前に、本誌よりちょっとコンパクトな、0.5号を刊行!
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0.5号収録の特別座談会では、本の現場で働く3名の書店員に、この雑誌の創刊になにを感じ、どう仕入れて、どう売ったのか――。仕入れの背景や、本の価格やつくり、グッときた読み物のことなど、じっくりと具体的にお話しいただきました。「0号」の発売を受け、「雑誌を売る」ことにあらためて焦点を当て、考える内容です。
さらに、京大マガジン編集部員へのインタビューや、読者の方からのお便りのご紹介など、雑誌を届けること、読むことに着目する号です。
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大学内外の執筆陣による、本気の原稿が集うこの場が、
学生、研究者、読者がともに知の探求をすすめる拠点となることを目指しています。
※Amazon・楽天ブックスでの販売はいたしません
◆『京大マガジン』とは?
京都大学とミシマ社の共同企画で、京大の基本理念にある「自由と自主」の思想を体現することをめざして2026年3月に創刊した、新しい雑誌です。背景には、現在の学問のあり方が本来あるべき姿から遠ざかっているのではないか?という危機感があります。『京大マガジン』は、雑誌制作だけでなく、ひとつの活動体として、さまざまに学問の「紙上」実験を行うべく、企画を行ってまいります。ぜひ、今後の活動にご期待ください。
●目次
・刊行によせて
・特別座談会「いま雑誌をつくり、売るということ」
藤原辰史(本誌編集長)
倉津拓也(大垣書店高野店)
原口輪佳(恵文社一乗寺店)
山下貴史(京都大学生協ブックセンタールネ)
三島邦弘(聞き手・ミシマ社)
・埴淵知哉「いけず石考」
◇あめもよう「白夜」 ◇=短歌
・『京大マガジン』編集部へ潜入!ーー研究支援という仕事をする人びと
・読者からのお便り
・編集後記
・寄藤文平「表紙の裏話」
●プロフィール
京都大学総合研究推進本部(編・発行)
京都大学におけるあらゆる分野の「知の創生」を支えることを目的として、2025年に創設。専門性の高い教職員たちのコラボレーションによって、戦略的な研究推進や体制強化を進める新たな次元の支援組織。略称は「KURA」。
https://www.research.kyoto-u.ac.jp