ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想
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ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想

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川上 浩司(著) 出版社:インプレス(編集・ミシマ社) 判型:46判並製 頁数:216ページ 発刊:2017年3月16日 ISBN:9784295000921 「不便だからこそ得られる益=不便益」を長年研究してきた著者が、その全貌を大公開。 たとえば、わざわざ船に乗らないと行けない旅館や、でこぼこの地面がある幼稚園。ひと目見るだけでは「不便」だと思うようなことにこそ、そこにしかない喜びや楽しみが埋もれているのです。 便利な時代だからこそ求められている、新しいアイデアの本です。 ●著者情報 川上浩司(かわかみ・ひろし) 1964年島根県生まれ。京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科修了。京都大学デザイン学ユニット特定教授。博士(工学)。著書に『不便から生まれるデザイン』( 化学同人) 。 ●「しごとのわ」とは? 仕事について考えるとき、成果や時間、お金を意識することがあっても、輪を意識することは少ないのではないでしょうか。 小さい輪でも大きな輪でも構いません。会社や家庭、地域、過去と未来、わたしとあなた。切り離さなければ、輪はできます。 仕事を考えるときそんな輪を大切にしたいという想いから、ミシマ社とインプレスの2 つの出版社で起ち上げたレーベルです。