other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

犬のうんちとわかりあう

2,200円

送料についてはこちら

※ 2026年6月中旬 発送予定

三好愛(著) 定価:2000円(税別) 判型:四六判変形並製 頁数:168ページ 装丁:鈴木千佳子 発刊:2026年6月15日 ISBN:978-4-911226-34-6 C0095 ●内容 「うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。」 絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。 稀代のイラストレーターによる、「人とものとの距離」をめぐる待望のエッセイ集。 子どもと、他人と、ものと、自分自身と… 日常の見慣れた関係が、ちょっと動き出す。 ●目次 うんちは世界を吸いこんで *日常ざわつく ぷよぷよの扱い おかえりアイロン でてきたよ ハラミ出かける おすしのおしり ふところにおじさんを あてのないおなら おじさんのだし ありがとうどん 近所のペイペイ店長 そのとき道に落ちてたものは ちょっとだけ食い込む *内側内側そのまま外側 近寄りたいのに 楽しみぞろぞろ 私の私を うんちとの距離 こうして「母」を身につける つぎのおそとにさようなら 祖母がころころ 贈るの苦手 コメダでムフン 鼻の交換 三時に生まれたあかちゃんのキリン 麦茶の輪廻 うんちを落とす私たち *大丈夫だよのさきに 転んだもっちりおばあさん 上司の獰猛なうんち なめらかなテレサ さようならをやりつくす うんちを世界に馴染ませる 大丈夫は貪欲に あとがき うんちだってひとり ●プロフィール 三好愛(みよし・あい) イラストレーター。東京都在住。ことばから着想を得る不思議な世界観のイラストが人気を集め、装画や挿画を数多く担当するほか、クリープハイプのグッズなども手がける。著書に、エッセイ集『ざらざらをさわる』(晶文社)、『怪談未満』(柏書房)、絵本『ゆめがきました』(ミシマ社)がある。

セール中のアイテム