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自宅で楽しむ 週末邦画劇場

1,760円

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春日太一(著) 定価:1600円(税別) 判型:A6判並製 頁数:272ページ 装丁:寄藤文平(文平銀座)+三浦裕一朗(文々研) 発刊:2026年1月21日 ISBN:978-4-911226-28-5 C0095 ●内容 こんどの休み、何観よう? とはもう言わせない! 配信やDVDで必ず観賞できる たった1760円で55作品見つかる! <紹介作品> ・仲代達矢をスターにした日本映画屈指の大作――『人間の條件』 ・真田広之、二〇二四年エミー賞受賞までの道のり――『助太刀屋助六』 ・時代劇=ワンパターンではない――『隠し砦の三悪人』 ・深作欣二×菅原文太、仁義なき戦い以上に暴れる――『人斬り与太 狂犬三兄弟』 ・高倉健のセリフを拾う現場の凄技――『居酒屋兆治』  ・ヘタレやくざの処世術に学ぶ――『実録外伝 大阪電撃作戦』 ・「お色気」に囚われると誤解する、女忍者の戦う姿――『くノ一忍法』 ・リア充たちを血祭りに上げる――『仁義の墓場』  ・これが日本の「マッドマックス」だ!――『暴走パニック 大激突』  ・山田洋次は橋本忍のDNAを継ぐ――『霧の旗』 ・4Kで観る黒澤作品、初めて気づいた仲代の繊細な表情――『乱』 など ●目次 1 春日流、邦画の楽しみ方 2 男惚れした男たち 3 戦後邦画史を象徴する作品 4 やくざ映画でしか救われない魂 5 戦う女性たち 6 戦争を描く 7 名作に名スタッフあり 8 仄暗い青春に捧ぐ 9 ザ・名匠 10 あの監督・脚本家の秘作 11 ぶっとんだストーリー! マッドな奴らが大暴れ 12 今、蘇る傑作 ●プロフィール 春日太一(かすが・たいち) 映画史・時代劇研究家。1977年東京都生まれ。日本大学大学院博士後期課程修了。映画界を彩った俳優とスタッフたちのインタビューをライフワークにしている。著書に『時代劇聖地巡礼』『時代劇聖地巡礼 関西ディープ編』(ミシマ社)、『天才 勝新太郎』(文春新書)、『ドラマ「鬼平犯科帳」ができるまで』(文春文庫)、『すべての道は役者に通ず』(小学館)、『時代劇は死なず! 完全版』(河出文庫)、『大河ドラマの黄金時代』(NHK出版新書)、『忠臣蔵入門 映像で読み解く物語の魅力』(角川新書)など多数。『鬼の筆――戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折』(文藝春秋)で第55回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

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