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【サイン本】出版という仕事

990円

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★代表・三島のサイン入りです 三島邦弘(著) 判型:新書判 頁数:224ページ 装丁:クラフト・エヴィング商會 発刊:2025年7月8日 ISBN:978-4-480-68528-5 Cコード:C0295 ちくまプリマー新書」シリーズ(筑摩書房)から、代表・三島の本が出版されました。「出版という仕事」は、編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱うーー。ミシマ社の本作りを支える根っこにあるものを綴っています。出版という世界の入り口にいざなう一冊です。 ミシマ社のWEB雑誌「みんなのミシマガジン」にて、執筆裏話を公開中! 【この本の作者は誰か?――『出版という仕事』執筆考】 https://www.mishimaga.com/books/hanashi/006851.html ●内容(以下、版元情報より) 本には、「おもしろのマグマ」がある。 「一冊入魂」の出版社・ミシマ社の代表が語る編集・営業の基本、商売のあり方、出版の未来 出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです――。 一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。 先の見通せない未来を、おもしろく。 「終わった」と言われる世界でどうすればおもしろく働いて(生きて)いけるか?「未来がない」と予想される世界で、今、そしてこれからできることは何か?こうした問いに答えうる本でありたいと願い、筆を進めます。…… 願わくは、「○○という仕事」には、「出版」のみならず、 建築、農業、林業からAIビジネスに至るまで、何を入れても通用する内容でありたいです。(はじめに」より) ●目次 第1章 ようこそ、出版の森へ 第2章 「本好き」と「出版の仕事」を分けるもの 第3章 編集者のしごと ―― 企画のたて方とそれ以前の話 第4章 先人たちの歩んだ出版の森 第5章 営業のしごと ―― 最初の読者として 第6章 商売として ―― 読者と消費者のあいだ 第7章 未来の森を育む ●プロフィール 三島 邦弘(みしま・くにひろ) 1975年、京都府生まれ。出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年10月に単身、株式会社ミシマ社を設立。「ちいさな総合出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。現在は、東京・自由が丘と京都市の2拠点で活動。2019年には新レーベル「ちいさいミシマ社」を始動。2021年10月より書店と出版社をつなぐ「一冊!取引所」の代表もつとめる。著書に『計画と無計画のあいだ』(河出文庫)、『パルプ・ノンフィクション』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)、『ここだけのごあいさつ』(ちいさいミシマ社)がある。

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