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倉貫義人(著)
定価:2200円(税別)
判型:四六判並製
頁数:216ページ
装丁:鈴木成一デザイン室
発刊:2026年9月18日
ISBN:978-4-911226-40-7
C0095
●内容
「労働」から「技芸=技術と芸術のあいだ」へ。
システム業界のトップランナーが実践する、
「規模より熟達を追う」最先端の働き方&組織運営術。
AI時代に「楽しく働きたい」「がんばりたい」が肯定される、待望の書
――プログラマも書店員も。共感の声が続々!
・私はこの本から今の自分に足りてない視点と勇気をもらった。読み終えた今強く思うのは「明日からの仕事が今日よりも楽しみ」ということだ。(大垣書店 烏丸三条店 三木健太郎)
・著者の経験値を「これでもか」と詰め込んだ濃い内容なので、ぜひ多くの「仕事に邁進する」方々の指針にしてほしい一冊です。(ブックスルーエ 富田浩司)
・仕事の意味を見失っていた過去の自分に読ませてあげたい。(出版社に転職してきた元プログラマ)
目次
第1章 なぜ「技芸」なのか――「仕事技芸論」の原点
第2章 「技芸」とは何か――社会を変える働き方
第3章 「技芸」の磨き方――プログラマの成長尺度を例に
第4章 会社で磨く「技芸」――互いを磨き合うための仕組み
第5章 AI時代、それでも私たちが働く理由
●プロフィール
倉貫義人(くらぬき・よしひと)
1974年、京都府生まれ。株式会社ソニックガーデン代表。大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。2018年に株式会社クラシコムの社外取締役、2024年から取締役CTOに就任。2024年、出版レーベル「倉貫書房」を開始し、『新米マネージャー、最悪な未来を変える』(長瀬光弘著)などを刊行。著書に『管理ゼロで成果はあがる』(技術評論社)、『「納品」をなくせばうまくいく』(日本実業出版社)など。