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ミシマ社20周年を記念して、いまでは書店店頭でレアな創業期の名作を織り交ぜながら、この20年間に生まれた「一冊入魂」の本たちをスペシャルセット価格でお届けします。第一弾は「書く」。SNSやnote、文学フリマなど、文章を書き、発信する機会が誰にでもひらかれている現代。さらに伝わる文章を目指したい方から、何を書けばいいのかわからない初心者さんまで。明日から実践できるプロの方々の文章術が満載の3冊セットです。明日から書ける「ミシマ社の一筆せん」のおまけつき!
※書籍は単品でも販売しております。各書籍の商品ページよりご注文ください。
【セット内容】
1)香山リカ(著)『文章は写経のように書くのがいい』(定価1,500円+税)
自らのことを自己完結型の書き手と呼ぶ著者。本書では、あの「多筆」の秘密を初公開します!
「文章を写経のように「サクサク」一定のペースで書く」
「自分の平均的な執筆速度を知る」
「『私には書くことがない』という人は、自由連想方式、『100の質問』方式を」
「POS方式、SOAP方式で客観的に書く力をつける」……etc.
具体的なトレーニング方法を、「本を書くのがストレス解消」と語る著者独自のエピソードをまじえつつ、紹介していきます。書くことになれていない人から、日々何かを書いている人まで――文章を書くことが楽しくなる一冊です。
https://mishimasha-books.shop/items/5cff4a5467b5f844b4ea95d3
2)上阪 徹(著)『書いて生きていく プロ文章論』(定価1,600円+税)
40万部突破の『プロ論。』他、ベストセラーを続々手がける著者が明かす、生きた文章論。人に会い、人に聞き、人に伝える、テクニックを超えたコミュニケーションの心得。
【書店員の方々の声】
・まさに「書いて生きていく」ための本。職業ライターを目指す人には、必読の書だと思います。
・ブログやってる人とかとっても参考になる本だと思う。自分はめちゃくちゃ勉強になった。書評書く際の参考にしようっと。
・「書き方」だけでなく「聞き方」も重視していたのに驚きました。読み返せば読み返すほど文章術が身に付きそうですね。
https://mishimasha-books.shop/items/5cff4a5467b5f844b4ea95ba/
3)いしいしんじ(著)『書こうとしない「かく」教室』(定価1,800円+税)
今年、作家デビュー30周年を記念して発表された『チェロ湖』(新潮社)で、第76回芸術選奨文部科学大臣賞と、第62回谷崎潤一郎賞を受賞されたいしいしんじさん。『ぶらんこ乗り』『トリツカレ男』『ポーの話』『みずうみ』『港、モンテビデオ』…こうした名作は、「書こうとしない」作家によって、どのように“かかれた” のだろうか?
東京、三崎、松本、京都…移り住む土地、数奇なる半生、
創作、この三つの関係を初めてふりかえり、その謎に迫った感動の授業を一冊に!
https://mishimasha-books.shop/items/62342c582b2d3d6b9886425b